森・濱田松本法律事務所ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
転職人気企業ランキングで上位に入っている

森・濱田松本法律事務所ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

森・濱田松本法律事務所は、平均年収が731万円と、業界内でも高い水準で知られています。
また、主事務所が東京都千代田区丸の内にあり、立地で東京の企業選びをしたい人にとっても魅力的な会社です。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「業績が好調」「待遇が良い」「働き方改革など社内環境が良い」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

そこで、このページでは、森・濱田松本法律事務所はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、森・濱田松本法律事務所の特徴や採用動向なども紹介しますので、就活の参考にしてください。

 

【企業研究 森・濱田松本法律事務所】平均残業時間7.5時間、有給取得70%の働きやすさ

森・濱田松本法律事務所の基本理念は『クライアントが最も重要な問題に直面した場合、最も複雑な課題を抱えた場合、最も迅速な解決が必要となった場合に、まず頼りにされ、コンタクトされる事務所であり続けることを目標とします。』です。

そのためには、まずはクライアントの目的や、依頼の背景を深く理解して、専門の分野に対する深い知識や経験と、幅広い視野を保ち、事務所の総力を集めて対応します。

その結果、クライアントと共に成長して、時代の要求に対応でききるように変革し続けます。

日本はもちろん、国際社会においても、一番の質の良さを持つLaw Firmとしての信頼と価を確立します。

国内外の様々な法制度・実務の発展にも貢献します。

そして、事務所で働く者の自己実現、生活の質の向上を実現し、全員が誇りを持てるような組織を目指します。

 

森・濱田松本法律事務所の現状

森・濱田松本法律事務所は、526名のスタッフが在籍しています。

海外オフィスは、北京、上海、シンガポール、バンコク、ヤンゴン、ホーチミン、ジャカルタにあります。

526名の構成員の内訳は、パートナー(外国法パートナー1名を含む):126名、シニア・カウンセル:4名、カウンセル:21名、アソシエイト:281名、プロフェッショナル・サポート・ロイヤー:2名、客員弁護士:7名、 外国法弁護士など(外国法カウンセル5名を含む):17名、顧問税理士:3名、カウンセル税理士:1名、アソシエイト税理士:2名、 弁理士:2名、 顧問:1名、MHM 北京アソシエイト:2名、MHM 上海アソシエイト:5名、MHM Singapore カウンセル:2名、MHM Singapore シニア・アソシエイト:1名、MHM Singapore アソシエイト:2名、Chandler MHM シニア・パートナー:3名、Chandler MHM パートナー:8名、Chandler MHM シニア・カウンセル:1名、Chandler MHM カウンセル:9名、Chandler MHM シニア・アソシエイト:5名、Chandler MHM アソシエイト:45名、MHM Yangon パートナー:1名、MHM Yangon シニア・アソシエイト:1名、MHM Yangon アソシエイト:5名、MHM Yangon ジュニア・アソシエイト:1名、MHM Yangon シニア・リーガルアドバイザー(外部アドバイザー):1名、MHM HCMC アソシエイト:3名となっています。

設立は、2002年12月に、森綜合法律事務所と濱田松本法律事務所が統合して森・濱田松本法律事務所を開設しました。

M&Aの分野では、企業の競争力の強化のための買収や再編を、戦略の立案から実施まで側面からサポートしています。

コーポレート・ガバナンスの部門では、実践的なサービスを提供しています。

規制法対応/取引の分野では、複雑で多様な規制や環境に即応し、クライアント企業が規制に適合した業務の運営や取引を実施できるためのリーガル・サポートを提供します。

ファイナンスの分野では新規の企業によるファイナンスを、弁護士が最新の知識やノウハウを用いてサポートします。

インフラ/エネルギーの分野では、成長や変動が著しいインフラ/エネルギー関連ビジネスを豊富な経験と新しい情報でサポートします。

争訟/紛争解決の分野では、争訟/紛争解決に「強い」事務所として正当な権利の実現を達成します。

事業再生/倒産の分野では、ノウハウと経験で事業の早期の再建や再生をサポートします。

危機管理の分野では、企業が危機的事態に陥った場合、不祥事が発覚した場合の対処方法のサービスを提供しています。

競争法/独占禁止法の分野では、国内外での競争法/独占禁止法について、弁護士が、依頼者の視点に立ったリーガルサービスを提供します。

その他の、IT/ライフサイエンス/相続・事業承継、国際業務、M&A、コーポレート・ガバナンス、規制法対応/取引の分野でも適切なリーガルサービスを提供しています。

 

森・濱田松本法律事務所への転職

森・濱田松本法律事務所では、日本の弁護士資格を持っている弁護士の転職を随時募集しています。

諸外国(欧米、アジア、中国など)にて弁護士資格を持っている弁護士の転職を随時募集しております。

弁護士のほか国内のパラリーガルの転職(証券セクション、知財パラリーガル)、弁理士、司法書士、中国翻訳、事務局、図書、ナイトスタッフ、IT担当、総務、広報、経理、人事、受付の転職者の募集も行っています。

現在募集している転職の職種は、IT担当(ユーザーサポートグループ)・税理士(スタッフ)・知財の分野のパラリーガル・証券セクションのパラリーガルスタッフ・総務/プロパティーマネジメント担当スタッフ・弁理士の転職採用です。

外部から優秀で適任な人材を転職採用して人材を確保したいと考えています。

転職の募集要項は、

雇用形態;正職員

給与:基本給 月例給与(234,000円~)+賞与4カ月(標準実績)/年

残業代別途支給(実残業時間分全額支給)

※転職前のスキル・経験・残業時間により異なります。

※残業時間月平均:約30時間 想定年収450万円~(月残業約30時間で試算)

通勤費:事務所が承認した通勤経路で1カ月5万円を限度として支給する。

賞与:年2回 約4カ月~約6カ月(初年度は勤務日数による)

社会保険:健康保険、厚生年金、労災補償、雇用保険

給与改定:年1回 試用期間6カ月

勤務日:週5日

勤務時間:9:00~17:00(実働7時間、休憩1時間)

※転職後に業務上の支障がなく、勤怠承認者に承認を得られれば、下記時間帯より選択が可能。

8:30~16:30、9:00~17:00、9:30~17:30、10:00~18:00

勤務予定地:千代田区丸の内

休日:完全週休2日制、祝日、年末年始(12/29~1/4)

有給休暇:1年間に20日付与(初年度は入所時期により案分して付与する)

その他の条件:育児休業制度・介護休業制度

退職金制度(入所3年以上が対象)退職金制度で企業型401k確定拠出年金に加入。

福利厚生

  • 法人契約を締結しているスポーツクラブを利用できる制度
  • 提携美術館を無料で利用できる制度
  • 保養所、提携レストラン、提携ホテルなどを割引料金で予約・利用できる制度
  • 診療とは異なる、自分の健康状態を産業医に相談できる健康相談制度
  • 定期健診時に、がん健診など一部オプションを事務所負担で受診できる制度
  • 「福利厚生倶楽部」による宿泊サービス、レジャー施設、各種のエンターテイメント、グルメ、育児介護関連サービスなどを割引料金で予約・利用できる制度
  • 配偶者の転勤などにより勤務の継続が不可能な場合に利用できるリターン休業制度
  • 一定の条件下で退職者を再雇用する制度

その他、所内の弁護士とスタッフの有志による球技サークル、山岳サークルなどの各種同好会、また音楽系のサークル活動などが盛んです。

選考プロセス書類選考:応募があった都度選考 面接2回を予定です。

森・濱田松本法律事務所への平均年収は731万円、平均残業時間は7.5時間、有給消化率は70%です。

転職後の社員の口コミとしては、

仕事内容としては、提案の機会はほぼなく、基本的に保守的なので「従来通り」か、新しいことは、弁護士が希望した際にその範囲でのみ行うことができるとの意見がありました。

転職後の女性の働きやすさ(育休・産休制度など)としては、スタッフの9割が女性のため、育休・産休制度、時短勤務制度などは充実していて、理解やノウハウもあるので、復帰しやすい環境だと思います、との意見が有りました。

 

まとめ

森・濱田松本法律事務所も大手の弁護士事務所だけあって、平均残業が7.5時間しかなかったり、有給の取得率が70%もあったりと、働きやすい環境にあるようです。

転職応募をしてみたい人は、現在転職の応募を受付している職種に応募をしましょう。

 

さて、森・濱田松本法律事務所は最近、中途採用に力を入れているのをご存知でしょうか。
さらなる事業拡大のため、即戦力となる人を求めており、中小企業出身者にも入社のチャンスがあります。
もちろん、地方出身者でも不利になることはありません。

また、社会人としての基礎ができている第二新卒も歓迎されているそうです。

転職サイトではあまり求人を見かけないと、不思議に思われるかもしれませんが、
実は、森・濱田松本法律事務所の中途採用の求人は非公開であることが多いのです。
実態としては、転職エージェントが選考の機能を担っています。

森・濱田松本法律事務所のような東京の人気企業、条件の良い優良企業の公開求人には応募者が殺到することが考えられるので、
対象者を絞り込んだ上で求人情報が開示されるのが普通です。

求人が見つからないとあきらめないで、転職エージェントに登録してみてください。

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最後に、森・濱田松本法律事務所への就職・転職をめざしたい方や、この業界についてもっと詳しく知りたいけれど、どうすればいいか分からないという人に

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