日立製作所ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
転職人気企業ランキングで上位に入っている

日立製作所ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「平均年収が高い」「業績が好調」「働き方を改革している」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

消費者にはあまり馴染みがないかもしれませんが、日立製作所は業界の優良企業です!

あまりにも有名な日立製作所ですが、なぜ長年にわたって安定しているのか、消費者との接点がないところでどんな事業をしているのかは、意外と知られていないかもしれません。

このページでは、日立製作所はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、年収や採用動向などのデータも紹介しますので、就活の参考にしてください。

【企業研究 日立製作所】 国内家電トップ総合優良メーカーへの就職

今回は国内の東京に本社の所在する優良メーカーである、家電業界トップに位置する日立製作所を取りあげたいと思います。

東京の優良メーカー日立製作所の事業内訳は、情報通信20%、社会・産業25%、電子装置9%、建設機械10%、高機能材料17%、自動車機器9%、その他10% )であり、海外売上比率は51%に達しており、家電メーカー大手4社の中では、売上94,806億円と日本一の東京の優良メーカーです。
総合電機・重電首位の東京の優良メーカーで、事業を広範囲に展開しています。

東京の優良メーカー日立製作所と言えば、もはや家電メーカーとは言えないほどの多角化経営をしているのが実態であります。

そういった部分も含めて、就職をする企業として東京の優良メーカー日立製作所を研究してみたいと思います。

東京の優良メーカー日立製作所:盤石のポートフォリオを持つ電機メーカーの雄


会社四季報より
国内大手電機メーカー4社の売上高比較グラフ  (2020年2月12日作成)

東京の優良メーカーで国内の大手電機メーカー4社の売上高は上記のグラフのとおり、1位が日立、2位がソニー、3位がパナソニック、4位が三菱電機となっています。
日立は2位のソニーをわずかに上回って、1位となっております。
東京の優良メーカー日立製作所の事業展開は、「何でも屋」と言われてしまうほど、広範囲におよんでいます。
高速車両、建設機械、発電所、物流、家電などの、数え切れないほどのビジネスを展開しています。
東京の優良メーカー日立製作所は2016年に、従前の製品別カンパニー制度から、「フロント・プラットフォーム・プロダクト」の3つの階層構造から構成される、
「ビジネスユニット(BU)」の導入を図り大規模な事業転換を行いました。
各BUと事業は、以下の4つ分野に区分されています。
①電力・エネルギー分野:「原子力BU、電力BU、エネルギーソリューションBU」
②産業・流通・水分野:「産業・流通BU、水BU、インダストリアルプロダクツBU」
③アーバン分野:「ビルシステムBU、鉄道BU、アーバンソリューションBU、生活・エコシステム事業、オートモティブシステム事業」
④金融・公共・ヘルスケア分野:「金融BU、公共社会BU、ヘルスケアBU、ディフェンスBU、サービス&プラットフォームBU」


会社四季報より抜粋
日立製作所セグメント別構成比   (2020年2月12日)

 

東京の優良メーカー日立製作所のセグメント別の構成比では、グラフのように、情報・通信システム分野と社会産業システム分野でほぼ半分の利益を生み出しています。
その他、電子装置システム、建設機械、高機能材料、オートモビリティシステム、生活・エコシステムなどの各分野が、万遍に売り上げと利益を補完しあっています。

東京の優良メーカー日立製作所の社風

茨城大学での、学内合同説明会に参加をした時の印象ですが、東京の優良メーカー日立製作所の企業城下町とも言える学生は、

素朴で真面目だが、何か1つ芯の通ったような愚直さのようなものを体感して来た経験があります。
日立製作所の社風は、その茨城大学の学生の気質に近いような気がしてならないのです。
ある文献に東京の優良メーカー日立製作所の社風について『単に真面目なだけではなく内に秘めた熱い思いを持っているのが特徴です。』と書いてありました。
単なる偶然かも知れませんが、ものづくりの国、日本の精神を代弁しているかのように思えてなりませんでした。
東京の優良メーカー日立製作所が扱う仕事の中身はシステムやインフラといった社会基盤を根底から支えるものが多いためか、
「堅実性」「信頼性」そして、『社会貢献性』を大切にする真摯な社員が多い傾向にあるそうです。
生活必需製品を多く手がけ、総額10兆円もの事業規模を誇る東京の優良メーカーでは、ダイナミックな仕事ができるため、そこにかける社員の情熱のようなものもあります。

落ち着いた環境の中で、東京の優良メーカーである日立製作所では社会に影響を与えるような大きい仕事をすることができるでしょう。
こうした社風の背景には「他人の意見も尊重しつつ、偏らないオープンな議論をしあい、いったん決断すれば、共通の目標に向かってメンバー全員一致協力する」
という協働という行動指針にも関係しているではないでしょうか。

東京の優良メーカー日立製作所への就職

まずは東京の優良メーカー日立製作所が求める人物像・選考基準ですが、

1.柔軟な頭で、物事の全体像を捉えられる人財
2.あらゆる人に心を開き、心を開いてもらえる人財
3.常に自分の意思を持ち、それを明確に示せる人財
4.困難に立ち向かい、最後までやりとげられる人財

という基準を学生側に示しています。

東京の優良メーカー日立製作所の初任給ですが、2018年4月初任給実績で、高専卒 月給18万6500円、大学卒 月給21万1500円、修士了 月給23万5500円となっています。
東京の優良メーカー日立製作所の従業員数は、連結で298,088名、平均年収は894万円となっています。
最近では、働き方改革の影響で、深夜残業や月40時間以上の残業は厳しく制限されているようです。

また、東京の優良企業として、電気連合組合に入っているので、お盆休みや年末年始の休暇は、他の東京の優良メーカーより多くとれるようです。
その他に計画年休制度もあるので、GWなどにくっつけて取得すれば、かなり長い休日が取得できるようです。

東京の優良メーカー日立製作所の女性エンジニアは、一般社員からリーダークラスまでは、残業しながらも顧客との折衝や、システム設計、社内調整などやりがいを持って働いているということです。
しかし、東京の優良メーカー日立製作所でも、伝統的なメーカーであるという社内の雰囲気のようなものがあり、社員のモチベーションが低く年功序列的な部分も一部にはあるようです。

まとめ

東京の優良メーカー日立製作所は、総合的に判断すると、大手メーカーのトップを走り、日本の先端技術のど真ん中に存在している企業ですが、決しておごりの無い純粋な精神のようなものを日立製作所には感ずることが出来ます。
転職・就職をするにあたっての、自分を教育と成長させてくれる環境がある企業だと強く思いました。
社員を大切にする風土もあるようで、社員の平均年形は42歳と高く(勤続年数が高い証拠)、平均年収も894万円と全国平均のほぼ倍の金額になっています。
東京の優良メーカー日立製作所での総合職、技術職、事務職の転職・就職先の企業としては、理想的な環境と事業内容を持った、成長産業の先頭を走っている企業だと、強くおもいました。

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