東京でIT企業に! webマーケター転職成功&失敗体験談

一度は広告業界を志したけれど、別の道に進んでしまった方や、スキルアップに努めているので、一般事務では物足りなくなってきたという皆さん。

未経験でもweb広告の業界にチャレンジすることはできる?

と興味を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

確かにweb広告業界ではIT知識が求められることが多いですが、事務職の方が転職しやすい職種の一つに「webマーケター」があります。

web広告のデータ管理や、効果の集計、競合の広告との比較など、Excelが得意な方なら即戦力になれる業務がたくさんあります。

チーム一丸となって業務に取り組んでいる会社も多いので、オペレーターやアシスタントとして入社しても、企画を任せてもらえるチャンスにも恵まれている職種です。

今回は、そんなwebマーケターに転職した人の体験談をご紹介します。

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転職してよかった!上京転職体験談【成功例】まとめ

年齢や経験を問わず、webマーケターへの転職の希望をかなえている方々がいます。
東京の企業、特に都心の企業を選んだ理由としてよく挙げられているのが、立地がよく、仕事後にショッピングに行けるのでプライベートも充実するというものです。

ここでは、そんな転職に成功した3名の方の体験談をご紹介します。

地方のインテリア業界から未経験でwebマーケターに転職

最初にご紹介するのは、地方のインテリア専門学校を卒業後、1年間海外留学をしてから、インテリア業界に就職していた方です。
商品企画を3年間経験してから設計を1年していました。年収はおよそ350万円だったそうです。

設計部門へ異動したのをきっかけに、転職しようと考えました。
商品企画やマーケティングの仕事にやり甲斐を感じていたからです。
地方では仕事の幅も狭いと思ったので、東京で転職することにしました。

何度か会社の有給休暇を使いながら、東京のエージェントを活用して転職活動しました。
重視した条件は教育制度が充実していることと女性が活躍していることです。
転職後も自己研鑽したかったからです。

その結果、未経験でしたが、東京のECサイトの運営支援ができる会社にwebマーケターとして転職できました。

未経験でしたが、インテリア業界での業務知識と挑戦したい気持ちを面接時に伝えられたことがよかったと話しています。

東京では仕事の量も多いですが、やりたかったことなので毎日がとても充実しています。
未経験で不安もありましたが、教育制度を利用しながらスキルアップに取り組んでいらっしゃいます。

ワーママを目指して住宅メーカーから東京で未経験でwebマーケターに転職

次にご紹介するのは、子育てをしながらwebマーケターに転職できた方です。

地方の高校を卒業後、住宅メーカーに就職して営業事務を5年間していました。
年収は約270万円だったそうです。
仕事は、電話応対や資料作成などの営業サポートを行っていました。
資料を集めてプレゼン資料を作るのが得意でした。

子供が生まれ、働き方が選べなかったので転職を考えました。
営業事務だと時間の融通がきかなかったからです。
また、子育てと仕事を両立するワーママにあこがれていたので、単身赴任中の夫がいる東京で転職しようと思いました。

産休中に東京のエージェントを活用しました。
重視したのは、いろいろな働き方が選べて、パソコンのスキルが生かせること。
それに、ワーママが多くいる会社です。
在宅が可能であれば一番だと思っていました。

そして、無事に東京でwebマーケターとして転職できました。
未経験でしたが、パソコンスキルの高さをアピールできたのがよかったと振り返っていらっしゃいました。

今は、グループ会社のwebサイト運営や効果の集計などを行う社員のアシスタントをしています。
仕事も覚えてきたので、もうすぐ企画を任せてもらえそうな話になっています。

ワーママも多く、時短勤務や月間フレックスに加え、在宅も可能で助かっています。
転職してよかったと話してくださいました。

地方のペットフードのルート営業から未経験でも東京でwebマーケターに転職

次は、営業職からwebマーケターに転職した人のケースです。

地方のペットフード・ペット用品の販売会社に就職しペットフードのルート営業を5年間していました。
3年目からは、約50件の小売店に販売量拡大のアドバイスをしていました。
年収はおよそ240万円でした。

転職するきっかけになったのは、会社の事情により地元とは別の地方都市に転勤になりそうだったからです。
地元か東京で働くことしか考えていなかったので、転職を考えました。
販売量拡大のアドバイスするのが好きだったのと、パソコンも好きだったので、webマーケターを目指しました。

東京のエージェントを活用し、働きながら転職活動をしました。
平日にエージェントとメールでやりとりをして、日曜日に東京で泊まり、月曜日に面接をかためて入れました。
重視したのは、女性が活躍している会社です。

集中して活動したおかげで、未経験でも東京でWebマーケターとして転職できました。

最初はアシスタントです。
Excel集計がメインですが、やる気次第で企画を任せてもらえそうです。
今はしっかり先輩の仕事を見ながら、データ分析などのサポートをしています。
転職してよかったと話してくれました。

東京のエージェントは業界の情報も多く、安心して企業選びができたそうです。

転職するんじゃなかった!上京転職【失敗例】まとめ

webマーケターは必ずしもプログラミングやデザインのスキルを求められるわけではないので、IT業界の中では転職しやすいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

そのため、業種・職種についての理解が不十分なまま、あこがれだけで転職を目指してしまうことが多いのも事実です。

IT業界は今なお人手不足の傾向があり、苦労せず内定が取れてしまう人もいますが、入社してから思わぬミスマッチを引き起こしてしまうこともあります。

ここでは、お2人の体験談を通して、なぜ失敗したのか、その教訓を挙げていきます。

地方の印刷工場から東京のwebマーケターに未経験で転職したが結果のプレッシャーが強く

地方の印刷会社から上京転職された方の話です。

印刷工場で出荷の業務を5年間していましたが、会社の都合で退職。
その後、印刷のオペレーターの仕事などできればいいかなとパソコンスクールに通ったところ、webマーケターという仕事に出会いました。
未経験でしたが学校の紹介で、東京に本社がある会社への転職が決まりました。

転職後の状況はと言うと、努力と成果が比例せずつらくなってきました。
学校の紹介もあり深く考えずに転職したことを後悔しているそうです。

女性でも関係なく結果で評価されるのでやり甲斐はあるとは思います。
ただ、周りを見ると、やりがいを感じて転職してきた人は生き生きと働いています。
どうしても比較してしまい、努力しても結果がでないことに神経を使い嫌になってきました。

どれぐらいやりたい仕事だったのかがポイントだったと振り返ってくださいました。

今はwebマーケターをやめたくて、忙しくない部署に異動できないか、会社に相談するつもりだそうです。

地方のホームセンターのバイヤーから未経験のwebマーケターにあこがれ東京で転職したが、評価制度に馴染めず

続いては、販促に関わる似た業界から転職したものの転職に失敗したケースです。

大学を卒業して地方都市の郊外型ホームセンターでバイヤーを5年間してきました。
仕事にやり甲斐を失い、転職を決意。
東京で仕事もプライベートも充実させようと、未経験でしたがwebマーケターとして転職しました。

しかし、上京は果たせたものの、あこがれだけで転職したことを後悔しているそうです。

webマーケターには新しい響きを感じてあこがれていました。
未経験でも転職可能であり、Excelも得意だったので深く考えていませんでした。
ところが、実際は成果に対するプレッシャーも強いこともあり、仕事を詰め込みすぎてプライベートの時間を楽しむ余裕もありません。
いつの間にか同僚とも話さなくなり孤立してきました。

「あこがれだけで転職すると失敗すると思います」と教訓を語ってくれました。
一番ギャップを感じているのは仕事の評価制度だそうで、前職としっかり比較して、納得できる転職先を選べばよかったと話されていました。

現在は転職エージェントに登録しなおし、キャリアカウンセリングを受けていらっしゃるそうです。

その差はどこに? 上京転職に失敗する人、成功する人

ここまでの内容をまとめて、転職に失敗しているwebマーケターと成功しているwebマーケターの特徴を比較してみましょう。

webマーケターへの転職に失敗している人に共通していること

webマーケターの仕事内容の確認が不十分で、転職後に理想と現実のギャップを強く感じていることが挙げられます。

IT業界、特にwebマーケティングの世界は、自分が担当した施策の成果が数字でハッキリと表れます。
結果として、個人の能力が重視され、人事評価も成果主義になることが多いです。

業界ならではのスピード感や、若手であっても判断や意思決定の機会が多いことなども、異業種から転職した場合にストレスの種になるようです。

webマーケターへの転職に成功している人に共通していること

エージェントを活用して情報収集を十分に行い、webマーケターの業務内容や難易度、評価制度などを正しく理解したうえで、チャレンジ精神を持って転職されている人は、未経験でも貪欲に知識を吸収し、活躍されています。

webマーケターへの転職に成功するためには、例えば「未経験のwebマーケターに転職するには、IT業界に特化したエージェントを活用し適性に合った会社を探す」といったことが秘訣と言えるかもしれません。

転職エージェントを活用してwebマーケターの業務内容を理解し、転職条件を確立して転職活動をすること。

最後に、webマーケターをめざす方が上京して失敗せずに転職するためのアドバイスをお伝えします。

ITの専門家に相談してwebマーケターの情報収集を行い、

しっかりと転職後の仕事のイメージを高めておくこと。

そのためには、自分に合った企業を第三者がマッチングして紹介してくれる、転職エージェントを利用するのも効果的です。

webマーケターへの転職に転職エージェントをお勧めする理由

webマーケターへの転職に転職エージェントをお勧めする理由は3つあります。

  1. webマーケター業界の状況や仕事内容など幅広く知る事ができるため。
  2. 未経験でもwebマーケター業界での転職事例が多くあり安心できるため。
  3. 業界出身の転職のプロが1対1で転職をサポートし、転職の可能性を高めてくれるから。

初めての転職活動で、どんなエージェントを利用すればいいか迷っている方は、当サイト「みさぽ」にお気軽にご相談ください。

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