東京で憧れのプレス・PRへ! 広報転職成功&失敗体験談

広告やメディアに関わる仕事を目指して転職活動中の皆さん。
企業の広報のポジションへの転職にも興味をお持ちではありませんか?
広告業界への転職をめざし、企画やクリエイティブのスキルを学んできた人なら、未経験で独学のみであっても応募できるチャンスがあります。
広報部を置いている企業は、大企業や成長企業が多いので、正社員として安定して働きたい、専門スキルを高めていきたいという人にも人気です。
今回は、そんな広報の職種に転職した人の体験談をご紹介します。

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転職してよかった!上京転職体験談【成功例】まとめ

年齢や経験を問わず、広報・プレス・PRへの転職の希望をかなえている方々がいます。
東京の企業、特に都心の企業を選んだ理由としてよく挙げられているのが、「TV・新聞などメディア対応がある」「上場企業」「土日祝休み」「超高層ビル勤務」などです。

ここでは、そんな転職に成功した3名の方の体験談をご紹介します。

エージェントを活用し、地方のIT企業から未経験でも東京の広報部へ転職

地方のIT企業に就職し、主にホームページ作成を5年間経験した方です。
お客様の要望に応じてデザイナーとも連携し、明るいイメージのページを作るのが好きでした。収入は年収で約300万円でした。

転職を考えるようになったのは、休みが少なく、土日祝日でも出勤が多かったからです。
それにホームページを作っていると、お客様の広報の状況も踏まえてコンテンツを用意する必要があります。
その過程で広報の仕事に興味が出たからです。

転職活動には、東京の転職エージェントを活用しました。
求人情報も多く選択肢が増えそうだったからです。
重視した条件は土日休みと、超高層ビル勤務です。
地方にはない環境に身を置くと発想力も高まると思ったからです。

転職活動の結果、東京の大手通販企業の広報部に転職できました。
あこがれだった超高層ビル勤務です。
広報未経験でしたが、日頃からSNSで情報発信をしてフォロワーを多く獲得していたことを認めていただけました。とても嬉しかったそうです。
エージェントを活用してじっくり転職先を検討できたのがよかったと振り返っていました。

今後は育児休暇などの制度も考えながら、専門スキルをもっと磨いて長期的にレベルアップしていきたいと思っています。

地方の大学から製造業を経て、未経験ながら東京の上場会社に広報として転職

次にご紹介するのは、前職では広報に異動できるチャンスがなく、転職に踏み切った方です。

地方の大学を卒業後、製造業に就職。生産技術部で設備の開発やメンテナンスをしていました。
約5年勤務し、最後は主任になっていました。女性としては異例の昇進でした。
年収はおよそ400万円だったそうです。

当時の仕事は、配属で決められた部署だったそうです。やりたい仕事ではありませんでした。
特に広報には興味があり勉強したいと思っていたので、30歳を転機に転職にチャレンジしたいと思うようになりました。

転職を決意してからは、東京のエージェントを活用して転職活動をしました。
情報量も多いし、未経験でも面接対策があったからです。
重視した条件は未経験可で、上場している企業でした。安心して広報に集中したかったからです。

結果、無事に東京の上場企業の広報として未経験ながら転職できました。
広報は忙しいイメージでしたが、土日祝はきちんと休みを取れています。
エージェントを活用して転職活動をしたおかげだったと言います。
それに、しっかりと情報収集し、面接対策ができたこともよかったそうです。

今まで我流でホームページやブログを作ってきましたが、理論から学び仕事に活かしていきたいと目標を語っていました。
特に女性ならではの視点を活かせればと期待しているそうです。

地方のアパレルメーカーの購買部門から未経験で東京の同じ業種の広報部へ転職

次は、未経験からマスコミ対応中心の広報に転職した人のケースです。

大学を卒業後、地方のアパレルメーカーの購買部門で7年間、バイヤーをしていました。
アジアを中心に出張が多い仕事でした。80日は海外に居ました。年収は、残業代込みで、およそ600万円だったそうです。

転職理由は、仕事もそうですが、出張の移動や準備など忙しく、心身共に疲れてしまったからです。
また、女性としての働き方も考えて仕事を変えようと思いました。
当時は、本当に人間関係がすべて仕事の延長という感じだったそうです。

転職活動にはエージェントを活用して、働きながら転職活動をしました。
アパレル関係はやりたかったので、同じ業界の広報部にこだわりました。
特に重視した条件は、未経験可と土日祝休みです。好きな勉強もしたかったからです。

結果は、東京の大手アパレルメーカーの広報として無事に転職できました。
シーズン毎に新作を発表するときの、TV・新聞などの対応をしています。

企画を考える難しさはありますが、やりがいがあるそうです。
未経験でも前職のバイヤーとしての経験をいかして、仕事を任されています。

未経験で年齢が少し高かったので諦めかけましたが、エージェントと一緒にしっかりと面接対策やスキルの棚卸しができたことがよかったそうです。

転職するんじゃなかった!上京転職【失敗例】まとめ

広報は外から見る華々しさとは逆に、地道な作業や泥臭い交渉事も多く、外出や出張続きで体力を使う職場も多くあります。

そのため、職種についての理解が不十分なまま、あこがれだけで転職を目指してしまうと、入社してから思わぬミスマッチを引き起こしてしまうこともあります。

ここでは、お2人の体験談を通して、なぜ失敗したのか、その教訓を挙げていきます。

地方の住宅業界の営業から、未経験で東京の住宅業界広報職に転職したが、組織にあわず

大学を卒業後、地方の住宅会社で営業職として働いていた方のケースです。

5年ほど住宅展示場や飛び込みで営業していました。
営業のスキルアップを目指していく間にマーケティングと広報が面白くなり、東京の住宅業界広報職に転職しました。

お悩みは、未経験で転職できたのですが、組織になじめず孤立してしまっていることです。
30人ほどの会社での広報で、人数が少ないため全員が忙しく働いています。
広報は上司と2人の体制ですが、女性同士というのもあるのか上手くいっていません。
面接で話した時にも違和感を持っていたのですが、採用通知が早めに来たのでそのまま決めました。
今考えれば、面接で上司と話をする機会があったので、しっかりと確認すべきでした。

内定をもらった後も企業の組織風土や事業内容、上司の人柄に関する情報をしっかり集めてから判断すれば良かったと後悔されていました。
特に人数が少ない会社への転職は慎重になるべきです。上司と合う・合わないは後々大きな問題となるのです。

地方の製造業で秘書を経験してから、未経験で東京の広報の仕事に就くも、仕事内容が変わらず

続いては、広報という職種名だったのに希望の仕事をさせてもらえなかったケースです。

地方の短大を卒業後、製造業の秘書になりました。
書類のチェックやスケジュール管理など何でも屋の状態から抜け出したくて、未経験でしたが東京で広報の仕事に転職しました。今では専門学校の広報を担当しています。

現在のお悩みは、仕事内容をしっかりと理解していなかったことだそうです。
業務の大半が調整や雑務の連続です。記事のチェックや、CMの企画のためのスケジュール管理など。
秘書時代のノウハウが活かせるのですが、広報の仕事が少なすぎます。

また、実績が示しにくく評価されにくい仕事とも思いました。
今更ですが、広報転職の専門家に相談して、業界の情報をしっかりと集めて、自分にあった仕事もしくは転職先を選ぶべきでした。

企業研究をもっと念入りにして、会社の理念やビジョン、仕事のやり方を調べること。それに、広報担当の方のお話を聞くチャンスを作ることなどを教訓として挙げていらっしゃいました。

 

その差はどこに? 上京転職に失敗する人、成功する人

ここまでの内容をまとめて、転職に失敗している広報と成功している広報の特徴を比較してみましょう。

広報への転職に失敗している人に共通していること

広報の部門は企業の情報発信全般を取り扱っていることから、業務内容が多岐にわたっていることが特徴です。

最近はwebプロモーションが重視されており、広報担当者がコーポレートサイトやSNSの運用を行うことが多く、総務や営業事務などの出身者にとっては、転職したのに前職と仕事内容が変わらないといった後悔に陥ることがあります。

大企業なので待遇には不満がないものの、広報の仕事を通してデザインスキルを身に付けたかったのに、社内報の仕事に固定されてしまってOfficeソフトしか使っていないという焦りを感じている人もいます。

また、広報兼事務職という求人で入社したのに、実際は庶務作業が多く一般事務の仕事と変わらない、正社員はディレクションに専念するように指示され、せっかくの取材実務ができないなど、入社後にガッカリする要因は数多く挙げられます。

広報への転職に成功している人に共通していること

広報の仕事を目指す人の多くは、仕事の希少さや、やりがいを求めて転職活動をしています。

もし、転職の目標がマスコミ対応を行う「メディアリレーションズ」なら、求人を出している企業に目指すポジションがあるのか見極めることが大切です。

経験者なら面接で逆質問をすることができますが、未経験者が企業に直接尋ねたり、入社時に交渉したりするのは現実的には難しいでしょう。
そこで、広報の職種に精通した人に転職をナビゲートしてもらうと安心です。

広報への転職に成功するためには、例えば「未経験で広報に転職するにはエージェントを活用して情報収集をしっかりとおこない、仕事の内容を吟味する」といったことが秘訣と言えるかもしれません。

やりがいを求めて広報に転職するなら、キャリアカウンセリングで仕事内容・ポジションの希望を明らかに。

最後に、広報をめざす方が上京して失敗せずに転職するためのアドバイスをお伝えします。

条件だけにとらわれず、自分がやりがいを持てる仕事は何か、自分にとってのキャリアアップは何かキャリアカウンセリングを受ける。

そのためには、キャリアカウンセリングから企業選び、面接対策までトータルに支援してくれる転職エージェントを利用するのも効果的です。

広報への転職に転職エージェントをお勧めする理由

広報への転職に転職エージェントをお勧めする理由は3つあります。

  1. 広報の仕事内容や業界情報など幅広く知る事ができるため。
  2. 未経験でも広報への転職事例が多くあり安心できるため。
  3. 業界出身の転職のプロが1対1で転職をサポートし、転職の可能性を高めてくれるから。

初めての転職活動で、どんなエージェントを利用すればいいか迷っている方は、当サイト「みさぽ」にお気軽にご相談ください。

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