TMI総合法律事務所ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
転職人気企業ランキングで上位に入っている

TMI総合法律事務所ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

TMI総合法律事務所は、平均年収が約600万円(スタッフ職、転職口コミサイトより)と、業界内でも高い水準で知られています。
また、東京オフィスが港区六本木にあり、立地で東京の企業選びをしたい人にとっても魅力的な会社です。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「業績が好調」「待遇が良い」「働き方改革など社内環境が良い」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

そこで、このページでは、TMI総合法律事務所はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、TMI総合法律事務所の特徴や採用動向なども紹介しますので、就活の参考にしてください。

 

【企業研究 TMI総合法律事務所】オフィスの大半は女性で産休・育休取得、働きやすい

TMI総合法律事務所は1990年に総人数49名で開設、その後、早い年月での大きな成長を遂げたが、現在も『新しい事にチャレンジする』、『顧客のニーズに応える』という経営理念は変えていないらしい。

ビジネスが国際的になっており、リーガルサービスも国境を越えたものが要求される時代となってきています。

TMI総合法律事務所の人員構成は、弁護士451名、弁理士85名、顧問7名、外国法事務弁護士7名、外国弁護士

30名、マネジメントオフィサーズ3名、パラリーガルスタッフ(法務)58名、特許技術者、特許・商標事務スタッフ92名、秘書153名、翻訳21名、司書2名、総務、経理、システム50名、合計959名です。

日本で4番目に弁事の多い大型の事務所です。

弁護士、弁理士451名の内訳は、パートナー(弁護士)、パートナー(弁理士)、カウンセル(弁護士)、カウンセル(弁理士)、 リージョナル・パートナー、アソシエイト(弁護士)、アソシエイト(弁理士)、客員弁護士、顧問弁護士、顧問弁理士、 外国法事務弁護士、外国弁護士、顧問となっています。

TMI総合法律事務所の拠点は、国内4拠点(東京、名古屋、神戸、大阪、海外拠点10拠点(上海、北京、ヤンゴン、シンガポール、ホーチミン、ハノイ、プノンペン、バンコク、シリコンバレー、ロンドン)を展開しています。

国内の拠点よりも海外の拠点の方が多いという、海外重視の体制となっています。

 

TMI総合法律事務所の現状

TMI総合法律事務所は業種別に以下のように全ての業種で業務を行っています。

コーポレート部門は、一般企業法務/M&A/アライアンス/コーポレートガバナンス/起業・株式公開支援/消費者関連法/フランチャイズ

ファイナンス部門は
コーポレート・ファイナンス/ストラクチャード・ファイナンス/プロジェクト・ファイナンス/証券化・流動化・REIT/デリバティブ

知的財産部門は
著作権/特許/商標/不正競争/意匠/メディア/エンタテインメント/スポーツ/ IT・通信/知財トランザクション/知財戦略支援

危機管理部門は
広報法務/リスクマネジメント/不正調査/反社会的勢力対応

倒産処理/企業再生

民事再生・会社更生/破産・特別清算/私的整理・事業再生ADR/DES・DDS/DIPファイナンス/公的再生支援

争訟部門は
商事関連訴訟/知財訴訟・審判/税務争訟/刑事訴訟/行政訴訟/国際訴訟・仲裁・調停・ADR/消費者対応

税務部門は
タックス・プランニング

独占禁止法/競争法部門は
カルテル・談合/国際カルテル/私的独占・不公正な取引方法/企業結合/下請法/景品表示法

労働法部門は
人事制度の構築・運用/M&A、IPOにおける労務デュー・ディリジェンス/労働審判・労働関係訴訟などへの対応/組合対応など/出入国関連/労働基準監督署対応

不動産部門は
不動産投資/開発/建築・建設訴訟

環境・エネルギー部門は
太陽光発電やその他の自然エネルギー/土壌汚染/化学物質規制・廃棄物処理/電気事業

海事部門は
海上運送(ドライシッピング)/船舶の安全運航・海難事故(ウェットシッピング)/船舶ファイナンス

国際法務部門は
中国/アジア/フランス/国際通商業務/その他国際法務

インダストリー関連部門は
ブランド/医療/ヘルスケア/バイオ/IT・通信/銀行・証券・保険・信託/ファンド /人材・教育・福祉/エマージング・カンパニー

事業承継・相続部門は
事業承継/相続/遺言作成/遺産分割協議です。

 

TMI総合法律事務所の転職

TMI総合法律事務所では、司法修習修了後4年目までの若手の弁護士の転職採用を積極的に実施しています。

若いうちから大手のオフィスに転職して、大型の案件を扱い、キャリアアップを目指したい方は、直接応募またはエージェント経由で転職の申し込みができます。

転職された、若手の弁護士の方の中には、法律事務所や企業・官公庁などで弁護士の仕事をしてみて、より自身の可能性を広げたいと思っている人が多くおられると思いますが、TMIに転職して力量を試してみたい方を募集します。

求める人材像としては、

・転職してより業務の幅(法律分野・産業分野、地域、案件規模)を広げたいかた

・転職して充実した教育・研修制度を利用し、また柔軟なチーム編成などにより多くの成長の機会を得たいかた

・転職してチャレンジ精神と創造性を尊重するTMIのカルチャーの中で仕事をしたいかたです。

 

また、TIMでは既に実績のある弁護士の転職募集もしています。

TMIでは、国内・海外を問わず、TMIに転職をして、TIMの各拠点において、TMIと共に自身が転職することにより、発展させていく熱意と、特定分野における優れた知識および経験を持つ弁護士のかたを求めています。

TMIでは弁護の案件ごとに、弁護士・弁理士のほか、司法書士、パラリーガル、翻訳スタッフ、秘書、エディターなどがチームを構成して業務にあたります。

チームの機能を最大にするために、司法書士、パラリーガル、翻訳スタッフ、秘書、エディターなどの転職募集を実施しています。

TMIとともに、熱意と協調的な考え方を持っている人、そしてチャレンジ精神を持って働くことのできる人を募集しています。

募集職種 弁護士秘書、特許・商標事務、経理、総務・広報、人事労務、情報システムの転職希望者

勤務地:東京都港区六本木

勤務時間:9:30~18:00(実働7.5時間)

転職後の給与は「経験などを考慮の上、当事務所規定により優遇」とされていますが、転職者の評判によると、事務職としてはかなり高い給与水準であり、待遇が良いとの満足の声が多いようです。転職した事務社員の口コミでは、働きがいとして、尊敬できる弁護士のサポートにやりがいを感じるという意見がありました。

転職した秘書の方の口コミとしては、働き方としてワークライフバランスは良い。毎日定時で退社可能も意見がありました。

転職後の女性のスタッフの口コミでは、転職したスタッフは長く勤めている人が多く、結婚後も産休や育休を取得して復帰して安心して働ける職場だと感じたという意見がありました。

 

まとめ

TMI総合法律事務所も転職者の、働きがいやワークライフバランスの良さ、女性の働きやすさなどの労働条件が一般の企業と比較すると、良い事がわかりました。

また、弁護士資格を取得して4年目までの若い弁護士を転職採用して、自社で教育してキャリアアップを図っていこうという姿勢が積極的に感じました。

小さな法律事務所などで働いている、若い弁護士、パラリーガルには絶好の転職先であると思いました。

さて、TMI総合法律事務所は最近、中途採用に力を入れているのをご存知でしょうか。
さらなる事業拡大のため、即戦力となる人を求めており、中小企業出身者にも入社のチャンスがあります。
もちろん、地方出身者でも不利になることはありません。

また、社会人としての基礎ができている第二新卒も歓迎されているそうです。

転職サイトではあまり求人を見かけないと、不思議に思われるかもしれませんが、
実は、TMI総合法律事務所の中途採用の求人は非公開であることが多いのです。
実態としては、転職エージェントが選考の機能を担っています。

TMI総合法律事務所のような東京の人気企業、条件の良い優良企業の公開求人には応募者が殺到することが考えられるので、
対象者を絞り込んだ上で求人情報が開示されるのが普通です。

求人が見つからないとあきらめないで、転職エージェントに登録してみてください。

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最後に、TMI総合法律事務所への就職・転職をめざしたい方や、この業界についてもっと詳しく知りたいけれど、どうすればいいか分からないという人に

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