PwCあらた有限責任監査法人ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
転職人気企業ランキングで上位に入っている

PwCあらた有限責任監査法人ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

PwCあらた有限責任監査法人は、平均年収が757万円(転職時)と、業界内でも高い水準で知られています。
また、主たる事務所が東京都千代田区大手町にあり、立地で東京の企業選びをしたい人にとっても魅力的な会社です。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「業績が好調」「待遇が良い」「働き方改革など社内環境が良い」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

そこで、このページでは、PwCあらた有限責任監査法人はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、PwCあらた有限責任監査法人の特徴や採用動向なども紹介しますので、就活の参考にしてください。

 

【企業研究 PwCあらた有限責任監査法人】優成監査法人との合併により中規模業界5位の監査法人

PwCあらた有限責任監査法人は、2006年6月に設立した、日本の大手の監査法人で、4大国際監査法人の1つのPwCグループの傘下の法人です。

法人の売上金額は 423億2100万円(2017年6月期)で、従業員数は 3,162名(2018年6月)、事業内容は、監査業務、コンサルティングなどです。

「監査・アシュアランス(保証)業務」を主とし、「アドバイザリー・コンサルティング業務」も同時に展開しています。

トップメッセージでは、「クライアントニーズに適時適切に対応する能力を有する『信頼されるビジネス・アドバイザー』となり、企業の価値創造に貢献することを目指しています」とホームページに掲載されています。

監査法人業界に「あらた」な経営手法を持ち込みたいという創業精神はまだ現在も受け継がれており、新規の案件にも、新しい方法での、新しいやり方にもチャレンジしやすい風土があるようで、今後、2020年までに日本での職員の数を倍に増やす計画も掲げており、積極的なビジネスを展開しています。

 

PwCあらた有限責任監査法人の現状

PwCあらた有限責任監査法人は、世界中の158カ国に、23万名以上の職員であるメンバースタッフを擁するPwCのメンバーファームの傘下法人の一法人として、業界でも最も多くの海外のネットワークを持っています。

監査事業は国内が主ですが、PwCのグローバルネットワークで取得した経験やスキルは、PwC本体と共有される他、国内系・外資系の国際的な企業をクライアントとする機会も多々あり、多くの海外業務に関係する部署でビジネスに通用するレベルの英語の会話とスピーキングの能力も必要とされています。

その他にも、日本の企業の海外への進出に伴う、海外への出張などもあり、同業であるの他の国内の監査法人と比べると、外国籍の社員の数が多いことも特徴の一つです。

海外に興味のある人も、国内の他の監査法人と比較をしながら入社を想定した上での検討をしても良いでしょう。

あらた有限責任監査法人は、業種別では、

製造・流通・サービス

  • 監査・アシュアランス
  • アドバイザリー・コンサルティング

金融部門

  • ガバナンス・リスク・コンプライアンス
  • 監査・アシュアランス
  • アドバイザリー・コンサルティング
  • アクチュアリー

デジタル部門

  • 監査・アシュアランス
  • アドバイザリー・コンサルティング をしています。

また地域別では、

名古屋、大阪

  • 監査・アシュアランス
  • アドバイザリー・コンサルティング

福岡

  • 監査・アシュアランス

管理部門別では

IT 部門

  • 社内ITエンジニア、
  • ITマネジャー
  • ヘルプデスクチームリーダー

経理部門

  • 売掛金担当スタッフ
  • 経理データアナリシス

企画・管理部門

  • 新卒・中途採用リクルーター
  • 人材開発の企画職
  • リスク管理部マネジャー
  • 総務ファシリティ管理担当

マーケティング部門

  • デジタルマーケティング戦略マネジャー

その他の部門

  • 業務管理のバックオフィス職 の業務をしているようで、それぞれに求人があるようです。

 

PwCあらた有限責任監査法人への就職

PwCあらた有限責任監査法人の転職時の平均年収は、700万円から800万円で、社員の平均年収は、757万円、平均年齢は32.3歳です。

PwCあらた有限責任監査法人の平均年収は、同業の大手の監査法人と同程度のようです。

法人の採用メッセージとして、『私たちは、「社会における信頼を構築し、重要な課題を解決する」ことをPurpose(存在意義)とし実現するために存在しています。変化の時代、デジタルの時代を迎える中で、社会にはさまざまな課題が発生しています。私たちは、「アシュアランス」という信頼を生み出す技術を用いてそれらの課題を解決しています。』と代表がホームページに記載をしています。

2006年の設立当初は1000名に満たない監査法人の組織が、現在は3300名を超えており、監査のサービスも、会計監査の領域だけではなく、様々なアドバイザリー、リスク管理、デジタルトラストなどの違った分野にも進出しているようです。

社会の抱える問題は流動的に変化していきますが、PwCあらた有限責任監査法人では、変化を予期して、準備し、対処をしていくために、転職者の受入を考えているようです。

転職を検討する際には大手転職エージェントにしっかり確認しておきたいものです。

PwCあらた有限責任監査法人で実施する研修は、PwCグローバルで作成したプログラムが数多く含まれていて、国際的に通用する知識と能力の取得を援助しているようです。

この研修においては、この法人に転職をしてきた職員の学習効果を高めるため、英語と日本語の両方を併記した研修教材を使用しているようです。

業務に必要な語学能力も、研修で一人一人の学習を援助して、定期的なレベルのチェックを実施して、語学学校通学や、Webを使用した自己学習の経費の一部負担を行い、また、海外派遣時には渡航前に語学力を強化するための研修を受講させるシステムを取っているようです。

転職後の公認会計士でマネジャーの働きがいについて、挑戦しようとすればいくらでも機会は与えられるし、それが推奨されているといった意見がありました。

まとめ

世界中の158カ国に、23万名以上の職員であるメンバースタッフを擁しています。

海外でのキャリアを積みたい人には、たくさんの研修が用意されており、機会も多いためお勧めだと思います。
転職を検討する際には大手転職エージェントにしっかり確認しておきたいものです。

 

さて、PwCあらた有限責任監査法人は最近、中途採用に力を入れているのをご存知でしょうか。
さらなる事業拡大のため、即戦力となる人を求めており、中小企業出身者にも入社のチャンスがあります。
もちろん、地方出身者でも不利になることはありません。

また、社会人としての基礎ができている第二新卒も歓迎されているそうです。

転職サイトではあまり求人を見かけないと、不思議に思われるかもしれませんが、
実は、PwCあらた有限責任監査法人の中途採用の求人は非公開であることが多いのです。
実態としては、転職エージェントが選考の機能を担っています。

PwCあらた有限責任監査法人のような東京の人気企業、条件の良い優良企業の公開求人には応募者が殺到することが考えられるので、
対象者を絞り込んだ上で求人情報が開示されるのが普通です。

求人が見つからないとあきらめないで、転職エージェントに登録してみてください。

この企業、業界に就職・転職したい人は無料相談へ

最後に、PwCあらた有限責任監査法人への就職・転職をめざしたい方や、この業界についてもっと詳しく知りたいけれど、どうすればいいか分からないという人に

無料上京相談

をお勧めします。

無料上京相談は、こんなときに役立つ!

無料上京相談は、こんなときにお役立ていただけます。

  • 転職フェアや合同面接会、会社説明会に行きたいけれど、交通・宿泊手段が不安。
  • 同時応募すると良い企業の数や探し方、応募のタイミングが分からない。
  • 就活の進め方や、書類選考・面接対策を一人でできるか自信がない。

今回紹介した会社に少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひ無料上京相談で一歩踏み出しましょう!

無料上京相談はこちら

関連記事一覧

PAGE TOP