EY新日本有限責任監査法人ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
転職人気企業ランキングで上位に入っている

EY新日本有限責任監査法人ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

EY新日本有限責任監査法人は、平均年収が758万円(転職後)と、業界内でも高い水準で知られています。
また、本部・東京事務所が東京都千代田区有楽町にあり、立地で東京の企業選びをしたい人にとっても魅力的な会社です。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「業績が好調」「待遇が良い」「働き方改革など社内環境が良い」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

そこで、このページでは、EY新日本有限責任監査法人はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、EY新日本有限責任監査法人の特徴や採用動向なども紹介しますので、就活の参考にしてください。

 

【企業研究 EY新日本有限責任監査法人】国内最大手の監査法人でErnst&Youngの傘下

EY新日本有限責任監査法人は、国内最大手の監査法人であり、4大国際監査法人の1つのErnst&Youngグループの一員です。

外資系のイメージもありますが、中身は年功序列の内容で、ゆったりした雰囲気を持っているという声も目立っています。

また、転職者に対する、研修制度が充実している他にも、高い専門性を求められる風土があり、自己の成長を実感している人もいます。

EY新日本有限責任監査法人の転職後の平均年収は758万円で、と同業の大手他社と比べると同じ程度です。

転職後の残業は月平均35.5時間で、繁忙期以外は、ワークバランスは部署によって大きく異なるようです。

男女に関係なく活躍できる環境で、産休育休は取得しやすく、復職して長く続ける女性も多いそうです。

 

EY新日本有限責任監査法人は、監査業務とアドバイザリーサービスの分野で、業務を提供するプロフェッショナルファームです。

そのサービスは、アシュアランス、アドバイザリー、業種別サービス、Specialty servicesを行っています。

アシュアランスのサービスは、監査/保証業務、国際財務報告基準(IFRS、国際会計基準)、財務会計アドバイザリーサービス(FAAS)、IPO(企業成長サポートセンター)、Forensic & Integrity Services (Forensics)、気候変動/サステナビリティ(CCaSS)があります。

EV新日本有限責任監査法人のアドバイザリーサービスは、様々なサービス分野の専門性を持つ多数のプロフェッショナルが国際的に相互に連携して、革新的なサービスを業界やクライアントの特性に合った方法で提供しています。

EY新日本有限責任監査法人は、各業界に固有な会計・監査ナレッジを蓄積していて、クライアントのビジネスの視点に立ったサービスを業種別に提供しています。

その他、EY新日本有限責任監査法人は、各業界に固有な会計・監査ナレッジを蓄積していて、クライアントのビジネスに役立つサービスを提供しています。

 

EY新日本有限責任監査法人の現状

EY新日本有限責任監査法人は、企業の会計に関わる様々なサービスを紹介しています。

決算特集として、平成31年3月期決算においては、多くの会社に影響を及ぼすと考えられている「税効果会計に関わる会計基準」の一部改正などが期首から適用されています。

その他、有償ストック・オプションの会計処理や開示を定めた「従業員などに対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」、あるいは、仮想通貨の会計処理を現した「資金決済法における仮想通貨の会計処理などに関する当面の取扱い」の会計基準が原則適用され、有価証券報告書の記載時に関連する「企業内容などの開示に関する内閣府令」の改正などがあります。

また、解説のシリーズとして、最新の5件の事例をホームページで掲載し解説しています。その5件の件名は、

【表示と開示】 2019年3月期 有報開示事例分析

第15回:役員の報酬など(2020.02.14)

第14回:非財務情報「役員の報酬など」及び「株式の保有状況」(2020.02.14)

第13回:総会前提出(2020.02.14)

第12回:会社法開示比較一(2020.02.14)

第11回:会社法開示比較二(2020.02.14)

と事例を挙げて解説をしています。

また、会計ナビでは、会計実務Q&Aとして、色々な事例を挙げて企業会計の質疑応答のページを開示しています。

その他に難解な会計用語の解説を用語集として取り上げ、あいうえお順に用語の解説をしています。

また、会計情報トピックスとして2020年3月期の決算上の留意事項などを、ホームページで取り上げも代表的なものの解説をしています。

また、業種別会計としては、金融、不動産・建設、テクノロジー、自動車・運輸、ライフサイエンス、電力・ガス、消費財・小売、化学、その他産業製品、その他について、解説をしています。

会計基準などの適用時期については、公表されている会計基準などの適用時期 (2019.04.12)と、公表されていますが、未だ適用されていない会計基準などを取り上げ、解説をしています。

 

EY新日本有限責任監査法人への就職・転職

EY新日本有限責任監査法人は、公認会計士の全国採用、エリア別地区事業所の2つの転職先としての募集を行っています。

また、職員の転職者の中途採用も行っております。

あとは、新卒採用、障害者採用を行っています。

転職後の業務として、監査業務、財務会計アドバイザリーサービス、Forensic & Integrity Services、気候変動/サステナビリティをホームページで詳しく紹介しています。

転職後の監査業務のキャリアパスとしての、スタッフ業務の内容は、

事務所の主査の指導・監督のもと、実務を実施します。

監査実務の習得はもちろん、会計・監査に関する基本知識の習得も重要であり、スタッフの上位の年次では、小規模クライアントの主査となるケースもあります

転職後の監査業務のキャリアパスとしての、シニアの業務の内容は、

転職後は大規模クライアントの補助者として主査を補助し、中小規模のクライアントでは主査として現場を統括します。

高い監査能力と、知識のほかに、主査としてクライアントと良好な関係を保ち、スタッフの指導・育成も重要な業務です。

転職後の監査業務のキャリアパスとしての、マネージャーの業務の内容は、大規模クライアントの主査として現場を統括します。

多数のシニアやスタッフの指導と育成やクライアントとの調整など、大規模クライアントの特有の管理・調整能力も必要です。

転職後の監査業務のキャリアパスとしてのパートナーとしての業務の内容は法人の出資者であり、監査業務の責任者として、高度な判断力が必要です。

転職後の監査業務のキャリアパスとしてのシニアパートナーとしての業務の内容は筆頭業務執行社員として監査業務などを統括し、法人の経営にも関与していただきます。

EY新日本有限責任監査法人の転職者の年収の範囲は、250万円から1200万円で、平均は766万円でした。

転職した社員の口コミ情報では、働きがいとして監査が好きな人には働きがいがあるとの意見がありました。

 

 

まとめ

EY新日本有限責任監査法人への転職者の受入として、中途採用は随時行っているようです。

「監査業務、アドバイザリー業務」などの、専門職のポジションでの転職採用がほとんどで、エージェントを使うのがお勧めです。

興味のある方は転職エージェントに相談をしてみましょう。

 

さて、EY新日本有限責任監査法人は最近、中途採用に力を入れているのをご存知でしょうか。
さらなる事業拡大のため、即戦力となる人を求めており、中小企業出身者にも入社のチャンスがあります。
もちろん、地方出身者でも不利になることはありません。

また、社会人としての基礎ができている第二新卒も歓迎されているそうです。

転職サイトではあまり求人を見かけないと、不思議に思われるかもしれませんが、
実は、EY新日本有限責任監査法人の中途採用の求人は非公開であることが多いのです。
実態としては、転職エージェントが選考の機能を担っています。

EY新日本有限責任監査法人のような東京の人気企業、条件の良い優良企業の公開求人には応募者が殺到することが考えられるので、
対象者を絞り込んだ上で求人情報が開示されるのが普通です。

求人が見つからないとあきらめないで、転職エージェントに登録してみてください。

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最後に、EY新日本有限責任監査法人への就職・転職をめざしたい方や、この業界についてもっと詳しく知りたいけれど、どうすればいいか分からないという人に

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