地方就活生の味方!民泊に泊まるならおススメのエリア5選

地方在住で、東京の会社に就職・転職したくて就活中の皆さん。

一時面接や二次面接ではオンライン面接を認めてもらったけれど
最終面接では東京のオフィスに来社してください
と言われてしまって困ったことはありませんか?

実際、志望度の低い企業の場合は来社の際の移動や宿泊の手間から面接を諦めてしまったという例も少なくありません。

今回は、宿泊費を少しでも節約するため、ビジネスホテル以外の宿泊先を探している人に向けて、
民泊を活用するときのコツをご紹介します。

都内の民泊おススメエリアもご紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。

 

民泊ってどんなところ? 就活生は使えるの?

皆さんは民泊に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか?
「観光地に多い」「設備が観光客向け」「他の宿泊客がいて騒がしいかも」・・・そんな心配があるかもしれません。

しかし、最近ではビジネス客や就活生に適した民泊の運営も始まっています。

個室タイプの民泊ならプライバシーが守れて就活生も安心!

民泊には大きく以下の3タイプあります。

  • 1軒貸切型
  • 個室型
  • シェアハウス型

中でも、就活生の宿泊には個室型をお勧めします。
個室型であれば、料金を抑え、プライバシーも十分に確保できるからです。

Airbnbによると、個室型の値段相場は、約7,445円となっています。

 

実際に東京の民泊に宿泊した就活生は?

上京時に民泊を利用した就活生は、低価格以外にも様々なメリットを感じているようです。
ここでは、実際に利用した就活生の声をご紹介します。

民泊ならキッチンやランドリーが充実。連泊に役立った就活生

海外でB&Bやホームステイに慣れていた就活生の体験談です。

当初は、空き部屋を借りるだけだと想像していました。
しかし、実際に行ってみると、サービス係が常駐している寮のような民泊でした。

一軒家を部屋単位で貸し出しており、個室で集中してパソコン作業することができました。

連泊中はチェックアウトの必要がなかったので、共用ランドリーで洗濯できたほか、共用キッチンには調味料が揃っていたので、自炊して食費も節約できました。

パソコン利用や荷物預かり。民泊は就活生用のサービス充実!

ネットカフェよりはまし、という理由で民泊を利用した就活生のお話です。

1泊2,000円~3,000円で宿泊できる民泊が都内にも多数ありました。

また、パソコン利用や簡易的な食事スペースが設けられているなど、上京就活していた大学生にとって、適切な環境でした。

中には、キャリーケースなどの面接や説明会の際に邪魔になる、大きな荷物を預かってくれる民泊もありました。

どこに泊まる?就活生におススメの民泊エリア5選

低価格で安心できる民泊は、どこにあるのでしょうか?

ここでは、駅から徒歩10分以内の設備が整った民泊が多いエリアを5つご紹介します。

【就活生におススメの民泊エリア①】大田区

東京都内で唯一、特区民泊の制度が利用できるエリアです。

他のエリアでは日数制限があるのに対して、365日営業している民泊が多く、予約も取りやすいのが特徴です。

また、羽田空港からのアクセスが良く、移動にも便利です。

Airbnb
(一例)  個室1泊4,000円~

Bookinng.com
(一例) アパートメント 1泊 5,694円~

Vacation STAY
(一例) 個室 1泊 8,433円~

【就活生におススメの民泊エリア②】品川区

民泊が数多く密集する、激戦エリアです。

新幹線でのアクセスがよく、国内のビジネスマンの出張を想定しているため、就活生も安心して利用できます。

また、品川駅近辺には、かつての宿場町があり、昔ながらの商店街や銭湯も残っているため、リラックス効果も期待できるのが特徴です。

Airbnb
(一例) 個室1泊4,983円~

Booking.com
(一例) アパートメント 1泊8,000円~

【就活生におススメの民泊エリア③】中野区

新宿に近く、アクセスが良いのが特徴です。

また、部屋の広さやキッチンといった、ゆとりのある民泊物件が揃っています。
そのため、広々とした部屋でゆったりと利用したい方にオススメのエリアです。

Airbnb
(一例) 個室1泊3,446円~

【就活生におススメの民泊エリア④】渋谷区

民泊となっているマンション物件が多数あります。

駅から近く、近隣には、飲食店、コンビニ、ドラッグストア等が充実している好立地が特徴です。

また、Wifi環境が整備されていたり、チェックイン時間に柔軟性があったりと、就活生にとっては、高い利便性があります。

Airbnb
(一例) 個室1泊3,033円~

【就活生におススメの民泊エリア⑤】台東区

台東区では、規制条例(東京都台東区旅館業法施工条例の一部を改正する条例)に基づいて民泊が運営されています。
そのため、フロントの設置、職員の常駐が原則となっており、安心して利用できます。

東京スカイツリーや浅草といった、有名観光地が集中しているため、観光も楽しみたい就活生にお勧めです。

Airbnb
(一例) 個室1泊4,550円~

Booking.com
(一例) アパートメント1泊4,659円~

STAYJAPAN
(一例) 個室1泊7,210円~

就活生が民泊を予約する際の注意点は?

宿泊したいエリアが決まったら、次は予約です。

地方の就活生は、下見に行けないため、信頼できるサイトで注意深く情報収集する必要があります。

就活生が民泊を利用するなら、ヤミ民泊に注意

違法民泊、いわゆるヤミ民泊では、不衛生な環境、仲介サイトに記載している内容と異なる法外な金額を請求されるなど、トラブルが発生しています。

ヤミ民泊と正規の民泊との決定的な違いは、届出の有無です。
届出がある民泊には、都道府県知事への届出番号があるので、簡単に見分けることができます。

仲介サイトから民泊を選ぶ際は、届出番号が確認できる民泊を選び、ヤミ民泊の利用は絶対に避けましょう。

就活生注目!大手民泊仲介サイトの対応は?

近年話題となっているAirbnbは、住宅宿泊事業法(民泊新法)に則り、「届出番号」や旅館業法の「許可番号」を表示する運用を開始しました。

また、世界最大級のオンライン宿泊予約サイトでも対応が始まっており、Booking.comでは、登録番号の記載が無い施設は掲載を削除しています。
Expedia傘下のHomeAwayでも届出番号等の記載が無い民泊を非公開にすると表明しています。

就活生は、このようなヤミ民泊非掲載のサイトを利用して、リスクを最小限に抑えましょう。

 

民泊に泊まりたいけれど、民泊選びが面倒な就活生には?

民泊は、きちんと情報収集して、正規の予約手続きをすれば、安くて就活生も安心して利用できます。
しかし、就職活動が忙しい中、仲介サイトで安全な民泊を選び出すのも大変です。

ここからは、そんな時に便利な民泊をご紹介します。

ホテル並みの安心。就活生は企業が運営する民泊を!

近年では、大手不動産会社や大手旅行会社といった大企業が、相次いで民泊事業に参入しています。

中でも、マンスリーマンションと民泊のハイブリッド運営を行なっている施設が主流になってきており、就活生も安心して宿泊サービスを利用することができます。

 

就活生向けの民泊を、企業が運営するケースが増えている

求人情報会社や人材紹介会社等も、状況就活生の利便性を図るためのサービスを展開し始めています。

具体的には、「就活サポートパック」といった割引プランの提供、合法民泊の運営や紹介といったサービスです。

これらを利用することで、低料金で安心できる宿泊プランを手軽に選ぶことができます。

当サイト「みさぽ」でも宿泊先のご紹介を行っております。
「上京支援サービス」に事前にご相談いただくと、就活者向けの活動拠点を一人一人のご要望に応じてご紹介できます。ぜひご利用ください。

 

まとめ:交通の便、個室、届出の3条件をチェックし、安心の民泊選びを

上京する地方就活生は、民泊を利用することで連泊の負担を軽減することができます。

都内のおススメは以下の5エリアです。

  • 【就活生におススメの民泊エリア①】大田区:値段(一例) 1泊4,000円~
  • 【就活生におススメの民泊エリア②】品川区:値段(一例) 1泊4,983円~
  • 【就活生におススメの民泊エリア③】中野区:値段(一例) 1泊3,446円~
  • 【就活生におススメの民泊エリア④】渋谷区:値段(一例) 1泊3,033円 ~
  • 【就活生におススメの民泊エリア⑤】台東区:値段(一例) 1泊4,550円~

また、利用の際には、合法的な民泊と高額請求や悪環境といったヤミ民泊を見分ける必要があります。

自分で探す余裕がない場合には、企業が提供する就活生向けの民泊プランが便利です。
信頼できる企業が運営する民泊を選び、安心できる環境で上京就活に臨みましょう。

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