上京の費用はいくらかかるの?引っ越しから家賃まで全部見せます!

既卒や第二新卒、転職活動で内定をとり、上京して一人暮らしをする予定の皆さん。

実際に東京で一人暮らしをするための費用はいくらか

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

東京とひとことに言っても、駅や土地柄、治安は様々です。

上京することで、わずかな期間の中で今いる家の引き払い手続き、引っ越し準備、物件探しなどを行わねばなりませんが、しっかり確認をしていないと住み始めてからこんなことでは
なかったのにと思ってしまうこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、実際に部屋探しのための初期費用がどれくらい必要なのか、
さらに、初めての一人暮らしでための失敗しない部屋探し方法も、合わせて解説します。

一般的に上京するための初期費用は50~60万円程度

大都会東京、憧れますよね?
そんな東京で一人暮らしを始める場合、引越し費用、家電をそろえる、契約のための事務費
敷金、礼金、部屋探しのための交通費などが必要となります。
それらの費用は、時期によっても大きく変わってきます。
また、物価も違う場合があるので、できるだけ初期費用は抑えていきたいところですね。
いい引越し、部屋を見つけられた人は今からお話する4つのポイントを、しっかり押さえていたようです。

これでナットク! 物件選びの4つのコツ

ポイント1 エリアごとの家賃相場をチェックする

東京都内といっても住む場所と家賃を考慮すれば、費用を抑えることができます。
皆さんがよく聞く、港区、新宿区、目黒区などは1Rでもとんでもない費用の部屋も出てきますが、こちら葛飾区亀有公園前派出所で知られる葛飾区や、足立区などを見てみると同じ徳内でも家賃相場は安い傾向となっています。
こうしたエリアを選ぶことも良い部屋選びの第一歩です。

ポイント2 値段交渉に強い不動産会社を選ぶ

よく言われるのが、家賃は手取りの3分の1程度ですよね?
例えば、手取りが25万円とするなら、8万円くらいのお部屋に住むのがバランス的には良いようです。
また、初期費用として敷金、礼金が家賃の数か月分と、家賃を前納して例えば3か月分とか言ってくる大家さんもいるようです。

こういった時に、間に立ってくれるのが不動産会社です。
例えば、選んだお部屋が1年以上空室であるとかを理由に敷金礼金を削ってもらうことや、あなたの懸念点を解決してもらえるなら即決するなど持ちかけると、交渉してくれることもあるようです。

初期費用が負担となるなら、不動産会社に相談してみましょう。

ポイント3 女性の一人暮らしなら安全面を重視

女性の一人暮らしの場合、安全面も重視する必要があります。
例えば防犯カメラやオートロック機能といったセキュリティの堅固な物件で契約することも大きなポイントです。

もちろん安いのに越したことは無いのですが、安全面で不安な場合やご両親を安心させるためにも、セキュリティの高い物件に住むことをおすすめします。

ポイント4 状況のタイミングを見極めて繁忙期を避ける

3月や9月の卒業、転勤、就職シーズンは多くの人が引越しをします。
そのため引っ越し業者もなかなか確保できないことがあります。
また、専門性のない運送業者が乱雑に荷物を扱い、荷物に破損があったなどして大きなトラブルにもなっています。

少しでも安く抑えるために、繁忙期を避けて費用を下げて予定通りに来てくれる専門性の高い引越し業者を選ぶことが大切ですね。

上京した先輩に聞く引っ越しQ&A

上京するためにどれくらい貯蓄しましたか?

よく言われるのは50~60万円ですが、エリアやライフスタイルや、あらゆる出費を考慮して余裕のある100万円程度は用意していました。

同じ状況でも転勤と転職で費用に差異はありますか?

当然あります。
転勤は会社の命令において勤務地を変えるので費用負担は間違いなくしてくれるでしょう。
ただ、転職の場合福利厚生において家賃補助や入社時の費用負担が無い場合は、100%自己負担となります。
転職で上京する方は、費用は多めに確保しておくことをおすすめします。

女性専用マンションは普通の物件と比べて費用はかかりますか?

セキュリティがしっかりしている分、費用はかかってきます。
初めての一人暮らしなどで、心配になるご両親もおられると思います。
心配であるなら、費用が掛かっても安全性の高い女性専用マンションに住むことをおすすめします。
費用で心配なら、不動産会社と交渉することや、ご家族から資金援助を受けることも考えましょう。

まとめ 快適な東京での一人暮らしを送るためには

住む場所、家賃、引っ越し時期にもよりますが、一人暮らしは予想以上に出費があります。
家賃相場が安い場所に住んでいた人には、びっくりするような出費となるでしょう。
少しでも費用を抑えるために上京支援サービスを活用することや、不動産会社と交渉するなど計画的に上京することを強くおすすめします。

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