三菱地所ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
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三菱地所ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

三菱地所株式会社は、平均年収が1,163万円と、業界内でも高い水準で知られています。
また、本社が東京都千代田区大手町にあり、立地で東京の企業選びをしたい人にとっても魅力的な会社です。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「業績が好調」「待遇が良い」「働き方改革など社内環境が良い」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

そこで、このページでは、三菱地所はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、三菱地所の特徴や採用動向なども紹介しますので、就活の参考にしてください。

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【企業研究 三菱地所】不動産デベロッパーとして日本のトップクラス企業

2020年は待ちに待った東京オリンピックの開催年であり、国立競技場をはじめとした、オリンピックに関係する土地や建設の需要が昨年はピークに達して、日本全国で人手が不足した状態になりました。
そんな中、東京の優良企業の三菱地所は、不動産デベロッパー業界の中心にいて、数々の案件を受注売買したものと想像できます。

東京の優良企業の三菱地所は、売上高 1兆0,094億円、営業利益1,661億円、従業員数 737名(四季報2018年度版より)の企業です。

売上1兆円をこえる企業の従業員数が、737名とは、一人当たりの売上が100億円をこえている計算になり、大きな仕事をしていることが、想像できます。
また、東京の優良企業の三菱地所は三菱地所レジデンス、三菱地所設計といったグループ会社を持ち、東京の優良企業の三菱地所自体はかなり少数精鋭の人材で運営されていると言えます。

従って入社をするには、難関な企業だと思います。

東京の優良企業の三菱地所の事業構成は、ビル41%、生活産業不動産8%、住宅33%、海外6%、投資マネ4%、ホテル空港3%、設計監理1%、サービスほか3% となっています。
ビル建設と住宅建設の比率が高い企業のようです。

東京の優良企業の三菱地所の現状

東京の優良企業である三菱地所のセグメント別の構成比をグラフにまとめました。

▲会社四季報より抜粋

東京の優良企業三菱地所では、売上高をオフィスビルの賃貸し、住宅分譲であげているようです。
その他の投資先の構成比はすべて1桁であり、投資先が偏っている会社であることがグラフを見ると分かります。
最近では海外事業の売上拡大を目指して、海外にオフィスビルを展開しています。

ビル事業

東京の優良企業である三菱地所の事業の筆頭は、ビル事業です。

東京の丸の内を中心とした国内の主要地域でのオフィスビル開発と運営管理を行います。
特に丸の内エリアは隣接する大手町、有楽町への地域一開発を展開しています。

住宅事業

東京の優良企業である三菱地所の事業の二番手は、住宅分譲、注文住宅、マンション管理、リフォーム、賃貸管理・賃貸仲介、売買仲介などの、住まいに関するあらゆる場面で、顧客の喜ぶ住宅建設の業務を行います。

生活産業事業

東京の優良企業である三菱地所の事業、一般の消費者になじみ深い事業だと言えます。構成比は8%と低いのですが、生活産業事業とは簡単にいうと日本各地で展開されている、商業施設の開発や管理、運営などを指します。
都心では、丸の内の新丸ビル、郊外では御殿場など全国各地域でのプレミアム・アウトレットモールの開発などが挙げられます。

東京の優良企業である三菱地所への就職

東京の優良企業である三菱地所で求められる人物像としては、「多様な関係者と信頼関係を構築し、プロジェクトリーダーとして事業を進行できる人材」とされており、真面目で堅実な社風です。

大企業の特有の体質である体育会系のような体質は薄く、公務員のような堅実な雰囲気であるようです。
誠実で堅実に物事を進めていける人材が求められるようです。

また東京の優良企業である三菱地所ではチャレンジ精神が旺盛であることが求められます
東京の優良企業である三菱地所の強みは丸の内エリアでの事業ですが、近年では海外事業や多方面の事業への積極的な転換の必要の声が上がっています。
よって現状に満足するのではなく、新しいものを対象として、行動に移すことのできる積極性が必要です。

その中でも誠実さ・堅実さを見落とさず、ひとびとの利害関係をうまく調整する必要があるので、他者視点に立ち、客観的な判断が下せる人材が求められるようです。

英語力は、東京の優良企業である三菱地所の事業の一つである海外事業に対して、英語でのコミュニケーションが取れる能力が必要です。
また、近年ではビル事業において外資系企業との取引も増えてきたため、英語でのコミュニケーションや契約書の締結などの機会が増えてきています。

不動産を扱うために必要な宅地建物取引主任者(宅建)の資格を取っておくと有利です。

東京の優良企業である三菱地所の初任給は修士でおよそ25万円、大卒でおよそ21万円です。

また平均年収は1,163万円、平均年齢は41歳で、国内で最高の水準の金額です。

東京の優良企業である三菱地所の総合職の採用人数は、2020年卒の予定は 36~40名です。

東京の優良企業である三菱地所の選考ステップは、ウエブプレエントリー → エントリーシート → 説明会 → 面接 → 内々定 です。

東京の優良企業である三菱地所の職務内容は、オフィスビル・商業施設などの開発企画、賃貸、運営管理、エリアマネジメント、マンションなど住宅の開発企画、賃貸、分譲、物流施設の開発と企画、賃貸、空港ターミナルの運営、不動産開発および売買、クライアントに対するソリューション営業、経営企画・経理・人事などの一般管理 などです。

まとめ

不動産業界で、東京の優良企業である三菱地所は、三井不動産と肩を並べるトップに位置する企業です。

その手掛ける仕事の大きさからの責任感が求められ、堅実で真面目な人が好まれるようです。

採用人員が、40名程と少なく、年収も高い企業なので、入社は難関な企業です。
しかし、仕事のスケールは100億円単位であり、やりがいもあります。

さて、三菱地所は最近、中途採用に力を入れているのをご存知でしょうか。
さらなる事業拡大のため、即戦力となる人を求めており、中小企業出身者にも入社のチャンスがあります。
もちろん、地方出身者でも不利になることはありません。

また、社会人としての基礎ができている第二新卒も歓迎されているそうです。

転職サイトではあまり求人を見かけないと、不思議に思われるかもしれませんが、
実は、三菱地所の中途採用の求人は非公開であることが多いのです。
実態としては、転職エージェントが選考の機能を担っています。

三菱地所のような東京の人気企業、条件の良い優良企業の公開求人には応募者が殺到することが考えられるので、
対象者を絞り込んだ上で求人情報が開示されるのが普通です。

求人が見つからないとあきらめないで、転職エージェントに登録してみてください。

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