鹿島建設ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
転職人気企業ランキングで上位に入っている

鹿島建設ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

鹿島建設株式会社は、平均年収が980万円(有価証券報告書より)と、業界内でも高い水準で知られています。
また、本社が東京都港区元赤坂にあり、立地で東京の企業選びをしたい人にとっても魅力的な会社です。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「業績が好調」「待遇が良い」「働き方改革など社内環境が良い」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

そこで、このページでは、鹿島建設はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、鹿島建設の特徴や採用動向なども紹介しますので、就活の参考にしてください。

【企業研究 鹿島建設】スーパーゼネコンでビックプロジェクトを担当する

東京の優良企業鹿島建設は、江戸時代の1840年(天保11年)に大工の親方であった鹿島岩吉によりつくられた建設会社です。
明治初頭は各地の鉄道工事に従事しており、鉄道工事から大手建設会社に成長した経緯があります。

東京の優良企業鹿島建設は、日本を代表する超大手建設会社・スーパーゼネコンです。
不動産開発事業、ダム建設、橋りょう、発電所建設などの大型土木分野でも高い技術力があります。

海外ではアメリカと東南アジアを中心に事業展開しています。

東京の優良企業鹿島建設は、4大建設会社の1社であり、技術力と建物のデザイン、品質、耐久性には定評があります。
東京の優良企業鹿島建設の会社概要は、本社所在地:東京都港区、創業:1840年、資本金:814億円、従業員:7546人、事業内容:建設事業、開発事業、設計・エンジニアリング事業ほかです。

東京の優良企業鹿島建設の売上高は、連結で16936億円です。

東京の優良企業鹿島建設の国内拠点は、:東京、札幌、仙台、埼玉、横浜、新潟、名古屋、大阪、高松、広島、福岡です。

東京の優良企業鹿島建設の海外拠点は、:台湾、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、タンザニア、アトランタ、ニュージャージー、ロサンゼルス、ハワイ、クリーブランド、ウエストポイント、メキシコ、ニューヨークです。

東京の優良企業鹿島建設は、海外では特に、北米、ヨーロッパ、アジア、オセアニアで多くの売上があります。

北米では、1807億2500万円、ヨーロッパ220億2800万円、アジア1270億5200万円、オセアニア1078億2500万円です。

日本国内の売上は1兆3,691億円であるため、国内の売上が大半です。

東京の優良企業鹿島建設の現状

東京の優良企業鹿島建設が今後力を入れていく分野は、海外事業、不動産開発、環境、エンジニアリングです。

東京の優良企業鹿島建設ではドローンで空撮をした画像を3DCADに取り込むシステムを持っています
ドローンで撮影したデータを3DCADに取り込み、そのデータから土量計算やしんちょくの管理を行うことができるため、従来のような人が歩いて回る測量が必要がないのです。そのドローン測量の誤差は何とわずか±6cmです。

東京の優良企業鹿島建設の連列事業構成は、土木15%、建築47%、開発3%、国内関係会社12%、海外関係会社23%で、海外の構成比は23%です。

▲会社四季報より抜粋

東京の優良企業鹿島建設の連結のセグメント別売上構成比は、国内の土木と建設で全体の62%を占めます。

東京の優良企業鹿島建設の2018年度の売上は、1,830,625百万円、利益は126,778百万円です。
虎ノ門再開発など受注残が多く、2019年9月末の単体受注残は1・82兆円(前年同期比9・8%増)、土木は好採算の追加工事減少が響き、営業益が続落しており、2021年3月期は建築のはざかい期だが、土木は改善の見通しです。

自社賃貸ビル施工で、鉄骨溶接や耐火材のロボットによる自動り吹き付け工事を実験をし、作業員約20%の削減を実現しました。
今後は現場での活用を模索しています。

五洋建設などと共同でクレーン船を建造し、2022年9月に完成予定です。

東京の優良企業鹿島建設への就職

東京の優良企業鹿島建設の現場監督(施工管理の)新卒採用の募集は、建築施工管理、土木施工管理の2つです。
最終学歴は大卒以上である必要があることと、卒業学部が、建築系、土木系、農業土木系、都市工学系、社会工学系である必要があります。

東京の優良企業鹿島建設は日本1のスーパーゼネコンですから、学生の応募が殺到します。

東京の優良企業鹿島建設に現場監督の中途採用で転職する難易度は、実務経験のある現場監督や施工管理技士でも、中途採用で転職する難易度は高いです。

施工管理職の募集は、土木施工管理、建築施工管理、建築設備施工管理、機械・電気系の施工管理です。
大規模案件の実務経験が豊富である必要があります。

東京の優良企業鹿島建設では中途採用の実務経験の条件を「5年以上の実務経験が必要」としていますが、もちろん5年以上あれば誰でも転職できるわけではありません。

また、施工管理技士の資格も1級の方が有利です。

東京の優良企業鹿島建設の休日は完全週休2日制(土日祝休み)です。休暇は、年末年始休暇、夏季休暇、有給休暇、結婚休暇、忌引休暇、看護休暇、産前・産後休暇、配偶者出産休暇、記念日休暇、ボランティア休暇、妊産婦通院休暇、裁判員休暇があります。

諸手当は、通勤手当、時間外手当、別居手当、借家補助手当、住宅手当などがあります。

働き方としては、施工管理の部署は、受注額も工期も難しい現場がほとんどであり、年間の稼働日数は300日をこえるとの意見がありました。

また、施工管理の現場では、女性の登用が遅れていましたが、ここ数年で女性の数は増えたそうです。
産休、育児休暇も取得できるが、建築設計という仕事柄小さな子供がいると、担当者として働くのは難しいという意見もありました。

女性の仕事としては、施工管理者も設計者も、仕事量が多く体力的に出産後は難しい場合が多いという意見も有りました。

まとめ

スーパーゼネコンの鹿島建設ですが、担当する仕事がビックプロジェクトの場合がほとんどで、数少ない施工管理者で工程管理をしなければならない。
そのため、年間の稼働日数が300日と過重労働になっている人もいる。
残業手当も休日出勤手当もしっかり付くので、体力のある人は最も稼げる職場であるという意見もありました。

との口コミを見ても、現在の建設業の忙しさがわかり、その反面、仕事のやりがいが大きいことが分かります。

さて、鹿島建設は最近、中途採用に力を入れているのをご存知でしょうか。
さらなる事業拡大のため、即戦力となる人を求めており、中小企業出身者にも入社のチャンスがあります。
もちろん、地方出身者でも不利になることはありません。

また、社会人としての基礎ができている第二新卒も歓迎されているそうです。

転職サイトではあまり求人を見かけないと、不思議に思われるかもしれませんが、
実は、鹿島建設の中途採用の求人は非公開であることが多いのです。
実態としては、転職エージェントが選考の機能を担っています。

鹿島建設のような東京の人気企業、条件の良い優良企業の公開求人には応募者が殺到することが考えられるので、
対象者を絞り込んだ上で求人情報が開示されるのが普通です。

求人が見つからないとあきらめないで、転職エージェントに登録してみてください。

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