未経験からゲーム開発職に転職するコツ&5つの体験談

既卒や第二新卒で未経験からゲーム開発職として働きたいと思っている方や、地方から転職してゲーム開発職とに転職したいと思っている皆さん。

実際にゲーム開発職に未経験ながら転職した人の体験を知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

ゲーム開発職とひとことに言っても、企業の特徴、仕事の中身、働き方のスタイルはさまざまです。

希望通りの就職が決まればいいのですが、思っていた仕事と違うとか、以前より経済的に困窮してしまった、といった失敗は避けたいものです。

そこでこの記事では、実際に転職したゲーム開発職の体験談を成功例も失敗例もご紹介します。
さらに、ゲーム開発職のための失敗しない転職方法も、合わせて解説します。

転職してよかった!未経験転職体験談【成功例】まとめ

ゲーム開発職に転職することで、給料や待遇に満足している人や、スキルアップがかなった人はたくさんいます。
ここでは、転職に成功した3名の方の体験談をご紹介します。

社内SEからゲーム開発職に転職

地元企業で社内SEとして勤務していたAさんは、社内システムの構築や運用、保守を主に担当していました。
メディアなどで頻繁にeスポーツの選手インタビュー記事やイベントの報告記事が取り上げられており、自身もeスポーツ事業に関わる仕事をしたいと考え転職を決意しました。

ただ、これまで転職活動をしたことがなかったAさんは、後悔しない転職活動をするために転職エージェントに登録することにしました。

これまでの経験を活かすことができる案件を、エージェントが紹介してくれることになり面接を受けた結果採用されました。
現在はゲームプランナーとして、開発のみならずプロジェクトマネージャーの補佐も務めるほどの成長を遂げて、今後の活躍が期待されています。

スマホアプリ開発職からゲーム開発のプログラマーに転職

スマホアプリ開発職として勤務していたBさんは、c#言語にて構築されるスマホアプリ開発に携わっていました。

プライベートではオンラインゲームに熱中しており、ゲームのイベントなどにも積極的に参加するほどでした。
ゲームイベントなどに参加していく中で、自分も仕事としてゲームに関わりたいという気持ちが強まってきてこれまでのスキルが活かせるゲーム会社に転職しようと考えました。

早速Bさんは以前異業種交流会で名刺交換した転職エージェントのことを思い出し面談を申し入れました。
面談を行いこれまでの経験職種、これからのキャリアプランなどを確認して面接対策と履歴書添削を行ってもらいました。
準備の上面接に臨んだ結果、見事大手のゲーム会社にゲームプログラマーとして採用されました。

Swiftでアプリを開発した経験を活かして現在はスマホのソーシャルゲームを開発する部署で活躍されています。

イラストレーターからゲーム開発のデザイナーに転職

地元でイラストレーターの仕事をしていたCさんは、手書きとCGによるイラストを制作していました。

プライベートではテレビゲームやソーシャルゲームに熱中しており、いつか自分が作ったキャラがゲームになればなとちょっとした夢がありました。

そんな時、所属していた事務所が倒産することになってしまいCさんは次の仕事を見つけなければならなくなってしまいました。

何をしようかと考えていたCさんは、いい機会だと考えてゲーム業界に就職することにしました。

転職活動はしたことが無かったので、友人に相談したところ転職エージェントに相談すればいいとアドバイスを受けました。

転職エージェントに登録して面談に臨みこれまでの経歴や、これからどういった仕事に就きたいかなどを伝えました。

Cさんの意向を踏まえて転職エージェントが紹介してくれたのはソーシャルゲーム事業を展開している大手企業でした。

面接でもこれまでの経験が高く評価され、ソーシャルゲームの運用チームに配属されCさんの夢でもあったゲームキャラクターのデザインを任されています。

安定の大手企業で自分の夢を叶えることができてCさんには大満足の結果となりました。

転職するんじゃなかった!未経験からの転職【失敗例】まとめ

未経験からの転職は、安易に行動を起こすと失敗してしまう危険性もあります。

ここでは、お2人の体験談を通して、なぜ失敗したのか、その教訓を挙げていきます。

ゲームテスターからゲームプランナーへの転職

地元企業でゲームテスターの仕事をしていたDさんは最近のeスポーツの市場拡大の勢いを見てeスポーツの仕事に関わりたいと考えてゲームプランナーに転職しました。

求人サイトにゲーム開発職の求人が掲載されていたので思わず飛びつきました。
しかし、その企業は自社開発のゲームをしているのではなく、客先常駐でデバックを行っているだけでした。
前職とやっていることが変わらず、転職に失敗したことに早々に気づきました。

求人サイトの情報だけではなく、第三者からの意見やもっと時間をかけて情報収集をしておけばこんなことにはならなかったでしょう。

Webプログラマーからゲームプログラマーに転職

地方でwebプログラマーとして働いていたEさんはチャットツールの開発に携わっていました。
プライベートでは、テレビゲームに熱中しており休日は朝から晩までゲーム三昧でした。
そんなある日、Eさんの所属している部署が事業縮小により解散することになりました。
他部署に異動の話もありましたが、どれもEさんにとっては興味のない仕事だったので異動を断り転職活動をすることになりました。

手に職があるとEさんは自信があったので転職エージェントに頼らず、求人サイトから案件を探して就職することにしました。

応募したところ、とんとん拍子に選考が進み見事採用されました。
これまでのスキルを活かして活躍ができると考えていましたが、同じ領域の仕事なのですが全く専門外の仕事でした。

前職と同じようにチャットツールの開発部署なのですが、インフラ側に回されてしまったのです。
入社前にLinuxなどの必須知識を予習しておけば、仕事で戸惑うこともなかったのではないかとEさんは当時を振り返っています。

事前に勉強しておくことは特にプログラマーには必要なようですね。

その差はどこに? 未経験職種への転職に失敗する人、成功する人

ここまでの内容をまとめて、転職に失敗しているゲーム開発職と成功しているゲーム開発職の特徴を比較してみましょう。

ゲーム開発職の転職に失敗している人に共通していること

事前調査が不足しており転職後に理想と現実のギャップに悩む

ゲーム開発職の転職に成功している人に共通していること

業界に精通した転職エージェントに相談して、情報収集を怠らない

ゲーム開発職が転職に成功するためには、例えば「業界に精通した転職エージェントに相談する」といったことが秘訣と言えるかもしれません。

業界に精通した転職エージェントを使おう

最後に、ゲーム開発職をめざす方が上京して失敗せずに転職するためのアドバイスをお伝えします。

業界に精通した転職エージェントに相談する

という方法をお勧めします。
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ゲーム開発職の転職に転職エージェントをお勧めする理由

ゲーム開発職の転職に転職エージェントをお勧めする理由は3つあります。

  1. 求人サイトにはない優良案件が多数ある
  2. 履歴書添削、面接対策を丁寧に行ってくれる
  3. 入社日までのサポートが充実している

以上のことから、転職エージェントを積極的に利用して、有利な就活を進めてください!
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