未経験からSEへ転職するコツ&5つの体験談

既卒や第二新卒として、未経験からSE(システムエンジニア)になりたいと考えている皆さん、地方からの転職でSEになりたいと考えている皆さん

実際に未経験でSE(システムエンジニア)に転職した人の体験を知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

SEとひとことに言っても、企業の特徴、仕事の中身、働き方のスタイルはさまざまです。

社内のシステム構築、運用やヘルプデスクとしてパソコンの困りごと、故障対応など仕事は多種多様となっています。

そこでこの記事では、実際に転職したSEの体験談を成功例も失敗例もご紹介します。
さらに、SEのための失敗しない転職方法も、合わせて解説します。

転職してよかった!未経験転職体験談【成功例】まとめ

未経験からSEに転職することで、給料や待遇に満足している人や、スキルアップがかなった人はたくさんいます。
ここでは、転職に成功した3名の方の体験談をご紹介します。

Webプログラマーから社内SEに転職

Webプログラマーとして勤務していたAさんは、エンジニアから渡された詳細設計書を元にプログラムを開発する仕事をしていました。

プログラマーとして経験を重ねていくうちに実装や運用サポートについても興味が湧いてきて、社内SEとして道を拓きたいと考えるようになり、学習サポートが充実している企業に転職したいと考えるようになりました。

そこで、知人に相談したところ転職エージェントを紹介されたので面談を行いながら方向性を固めることにしました。

その結果、SEとしての案件が多い都内で転職することを目標としました。
エージェントと二人三脚で進めていき結果として大手銀行の社内SEとして迎え入れられることになりました。
現在はプロジェクトマネージャ試験にも合格して、大きな戦力としてご活躍されています。

ネットワークエンジニアから社内SEに転職

地元企業でネットワークエンジニアとして勤務していたBさんの主な業務は顧客のネットワーク回線の保守と構築でした。
ネットワークエンジニアとして十分な実績を挙げたと考え次のステップに進むことを決めました。

ネットワークの構築だけではなく、システムの導入から一貫して業務に携わり、達成感を得られる仕事に就くことを目標としました。

そんな時、ネットサーフィンをしていると転職エージェントのウェブ広告があったのでクリックしてみて一度面談を受けてみることにしました。

面談ではこれまでのBさんの経歴を丁寧に振り返り、長所と短所やこれからの方向性を確認して転職先を数社紹介してもらいました。

その結果、運用、保守だけでなく上流SEを目指すことができる業界大手のSierに社内SEとして採用されることになりました。

入社してからは、基本情報技術者試験にも合格して収入も上がり、以前にもまして精力的に仕事に打ち込んでおられます。

スマホアプリ開発職から社内SEに転職

地元企業でスマホアプリの開発に携わっていたCさんは、c#言語を使用してアプリの保守と改修を行っており20万円の月収がありました。

ただし、現職は請負の仕事が多く納期直前に大幅な仕様変更などがあり徹夜などが続くことが多く、プライベートを充実することが目標だったCさんには居心地の悪い職場となっていました。

そんな時、地元の友達と飲むことがありお互いの仕事の話となりました。
そこで、複数の友人が転職活動を行っていることをしり、どのようにしているのか話を聞くことができました。
すると、その全員が転職エージェントを使って転職活動を進めていたのです。

早速Cさんも転職エージェントに登録して面談に臨みました。

前職の経験も踏まえて紹介されたのが都内にオフィスがある商社の総務部でした。

今までの経歴と違う部署だったので驚きがありましたが、基幹システムの開発・運用を行うポジションでの採用ということでCさんの経歴が大いに活きる職場でした。

大手企業であったため福利厚生も充実しており、会社のお金で基本情報技術者試験にも合格することができて公私ともに充実した毎日を過ごされています。

転職するんじゃなかった!未経験職種への転職【失敗例】まとめ

未経験職種への転職活動は、安易に行動を起こすと失敗してしまう危険性もあります。

ここでは、お2人の体験談を通して、なぜ失敗したのか、その教訓を挙げていきます。

Webプログラマーから社内SEへの転職

前職はwebプログラマーとして働いていたDさんは、プログラミングだけでなく総合的な仕事がしたいと思い、社内SEを目指すため求人サイトに登録しました。

これまでの経歴が評価されて、比較的スピーディーに転職することができました。

しかし、これまでDさんが勉強してきた以外の部分の知識を多数要求されることがありました。
システム構築も部署によって要求されるものが違うこともあり、ただ技術力があるだけでなく
社員間との調整力も必要なのだと痛感しました。

求人サイトの情報だけで判断せず、プログラミング以外のIT知識を転職前に勉強しておけばと後悔されているそうです。

ネットワークエンジニアから社内SEに転職

ネットワークエンジニアとして地元企業に勤務していたEさんは、保守だけではなくシステムの構築から管理する仕事につきたいと思い転職を決意しました。

取り急ぎ転職サイトに登録して、いいなと思ったところにエントリーしたところ採用されました。

知識はあまりなかったので、入社してからゆっくり教えてもらえばいいかと考えていましたが、Eさんのネットワークエンジニアという経歴が、転職先には即戦力の人材がやってきたと
思われてしまい、とにかく様々な作業をどんどん任されてしまうようになり、Eさんのキャパをオーバーしてしまうことになりました。

もちろん、周囲からは期待外れという目線を向けられてしまいやりにくい雰囲気となっています。

Eさんもそれを解消するための勉強の時間を取りたいと考えているのですが目の前の業務に忙殺されてしまい悪循環となっています。

求人サイトの情報だけで判断するのではなく第三者の意見を取り入れながら転職活動を行えばこのようなことにならなかったのではと後悔されているそうです。

 

その差はどこに? 未経験職種への転職に失敗する人、成功する人

ここまでの内容をまとめて、転職に失敗しているSEと成功しているSEの特徴を比較してみましょう。

SEへの未経験で転職に失敗している人に共通していること

理想と現実のギャップが大きく、そのズレが仕事での成長を遅くしている

SEへの未経験転職に成功している人に共通していること

希望の条件を叶えるために、エージェントを介して情報収集に努めている

SEが転職に成功するためには、例えば「IT業界に強い転職エージェントを選ぶ」といったことが秘訣と言えるかもしれません。

IT業界に強い転職エージェントを選ぶ

最後に、SEをめざす方が失敗せずに転職するためのアドバイスをお伝えします。

IT業界に強い転職エージェントを選んで転職活動を進める

という方法をお勧めします。
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SEの転職に転職エージェントをお勧めする理由

SEの転職に転職エージェントをお勧めする理由は3つあります。

  1. 優良案件が多数あるので、焦らず転職活動ができる
  2. エージェントの対応が丁寧
  3. 入社までのサポートが充実している

以上のことから、転職エージェントを積極的に利用して、有利な就活を進めてください!
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