Webディレクターに未経験で転職するコツ&5つの体験談

既卒や第二新卒でwebディレクターになりたいと思っている方や、地方から転職してwebディレクターになりたいと思っている皆さん。

実際に未経験でwebディレクターに転職した人の体験を知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

Webディレクターとひとことに言っても、企業の特徴、仕事の中身、働き方のスタイルはさまざまです。

上京することで、希望通りの就職が決まればいいのですが、思っていた仕事と違うとか、東京で生活に困ってしまった、といった失敗は避けたいものです。

そこでこの記事では、実際に転職したwebディレクターの体験談を成功例も失敗例もご紹介します。
さらに、webディレクターのための失敗しない転職方法も、合わせて解説します。

転職してよかった!未経験職種への転職体験談【成功例】まとめ

未経験からwebディレクターに転職することで、給料や待遇に満足している人や、スキルアップがかなった人はたくさんいます。
ここでは、転職に成功した3名の方の体験談をご紹介します。

営業職からwebディレクターに転職

地方の広告代理店で営業をしていたAさんは、広告の掲載の企画が主な担当でした。
仕事を通してwebディレクターと多くかかわることがあり、その仕事内容に魅了され自分自身がなりたいと考えるようになりました。

しかし、気持ちだけが先行してはいけないと思い転職エージェントを使って転職活動を開始しました。

エージェントは多くの企業を紹介してくれたのでじっくりとその中から希望に合う企業を探すことができました。
その結果未経験ですがwebディレクターとして採用され入社後のwebディレクター試験にも合格し活躍されているそうです。

イラストレーターからwebディレクターに転職

Bさんは地方のデザイン事務所でイラストレーターとして勤務していました。
クライアントからの要望通りのイラストを描く仕事だったのですが経験を重ねていくうちに、自分が思い描くデザインや構成を行う仕事に就きたいと考え転職することにしました。

ただ、地元ではwebディレクターの案件が少なかったので転職エージェントを使って都内で転職することにしました。

面談でこれまでの経歴と、これからのキャリアプランを共有して条件に合った企業の面接を受けていきました。
面接アドバイスもあったおかげで緊張することなく面接を受けることができて都内のIT企業でwebディレクターとして採用されました。
ウェブ解析士の資格試験にも合格して基礎知識も深まり月収も上がったので転職して大正解だったと喜んでおられます。

販売員からwebディレクターに転職

地元でアパレル店員として勤務していたCさんは、以前からIT業界へのあこがれがあり、アパレル店員の時もwebサイトで商品広告の構成を担当することもあり、サイト構成などを行う仕事に就きたいと考えて転職しました。

ただ、未経験の職種に応募するため転職エージェントのアドバイスを受けたいと思い登録しました。

転職エージェントはIT業界の内情を話してくれ、資格取得のサポートをしてくれる企業があることを教えてくれました。
二人三脚でエージェントと転職活動を進めた結果、未経験からwebディレクターとして採用されました。
スキルアップのためにネットマーケティング検定にも合格して、更なる活躍が期待されています。

転職するんじゃなかった!未経験からの転職【失敗例】まとめ

未経験からの転職活動は、安易に行動を起こすと失敗してしまう危険性もあります。

ここでは、お2人の体験談を通して、なぜ失敗したのか、その教訓を挙げていきます。

保険の営業からwebディレクターに転職

保険会社の営業をしていたDさんは、これからIT業界の需要がもっと伸びてくると考えて未経験でも応募できるwebディレクターに転職しました。

しかし、基礎知識が備わっていなかったためクライアントの言っていることが理解できず、希望通りのwebサイトを提供できず大きなクレームを受けることになりました。

入社してから、未経験なので教育してくれるのかと思っていましたがそんなことはありませんでした。
事前に教育体制の情報などを把握できていればこんなことにならなかったとDさんは後悔されています。

販売員からwebディレクターに転職

ホームセンターで販売員として勤務していたEさんは、以前からIT業界に憧れがありました。
キャリアアップのため転職を検討していた折に、webディレクターの求人があったので応募して転職しました。

ある程度の知識はありましたが、仕事でつかえる専門知識が備わっていたのでクライアントの要望に対してあいまいな提案しかできず悔しい思いも幾度もしました。

基礎的な知識をもっと勉強できていればもっとクライアントとも良い関係性を構築できるのにと思われたそうです。

関係性を築くためにも、事前に転職先の教育体制等を把握することは重要なようです。

その差はどこに? 未経験からの転職に失敗する人、成功する人

ここまでの内容をまとめて、転職に失敗しているwebディレクターと成功しているwebディレクターの特徴を比較してみましょう。

Webディレクターの転職に失敗している人に共通していること

求人サイトの情報だけで行動してしまい、入ってから条件の違いに気づく

Webディレクターの転職に成功している人に共通していること

転職エージェントに相談したうえで、転職している

Webディレクターが転職に成功するためには、例えば「転職エージェントを使い情報収集を行い自分に合う企業を探す」といったことが秘訣と言えるかもしれません。

転職エージェントに登録して希望職種に就こう

最後に、webディレクターをめざす方が上京して失敗せずに転職するためのアドバイスをお伝えします。

転職エージェントに登録して希望職種に就く

という方法をお勧めします。
<PR>

Webディレクターの転職に転職エージェントをお勧めする理由

Webディレクターの転職に転職エージェントをお勧めする理由は3つあります。

  1. エージェントとじっくり面談をするのであなたに合った企業が見つかりやすい
  2. IT業界に強いエージェントが強力サポート
  3. 面接対策や、履歴書添削にも自信がある

以上のことから、転職エージェントを積極的に利用して、有利な就活を進めてください!
<PR>webディレクターへの転職について相談したい方は、こちらがおススメ!

関連記事一覧

PAGE TOP