学校事務に地方から上京転職するコツ&5つの体験談

既卒や第二新卒で上京して学校事務になりたいと思っている方や、地方から転職して学校事務になりたいと思っている皆さん。

実際に東京で学校事務に転職した人の体験を知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

学校事務とひとことに言っても、学校も小学校から大学、専門学校まで様々な形の教育機関があり、運営方針や規模によっても働き方が違ってきます。

こんなことまでする必要があるのかと驚いてしまうこともあるでしょう。

上京することで、希望通りの就職が決まればいいのですが、思っていた仕事と違うとか、東京で生活に困ってしまった、といった失敗は避けたいものです。

そこでこの記事では、実際に転職した学校事務の体験談を成功例も失敗例もご紹介します。
さらに、学校事務のためのおすすめの転職のやり方も書きたいと思います。

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転職してよかった!上京転職体験談【成功例】まとめ

東京で学校事務に転職することで、給料や待遇に満足している人や、スキルアップがかなった人はたくさんいます。
ここでは、転職に成功した3名の方の体験談をご紹介します。

経理事務から学校事務への転職

経理事務として働いていたAさんは、書類等の雑務や伝票整理などで手取りが17万円程でした。
社会人経験もかなり積むことができたので、スキルアップを兼ねて転職することを考えました。
そんな時に学校事務として、学生たちの転職サポートができればと思い、専門学校の学校事務として転職しようと考えました。

人気の職業でもあったので、履歴書に箔をつけるためスクールで簿記2級を取得しつつ、転職サイトを使い就職活動を開始しました。

簿記の資格も取得したことで面接でも高評価となり見事都内の私立専門学校の学校事務として採用されました。
さらには、給与アップも実現できたので大満足の転職活動となりました。

一般事務から学校事務への転職

地元企業で一般事務の仕事をしていたBさんは、昔から学校で働きたいと思っていたことがありなにか手立てはないだろうかと考えていました。

教員採用試験を受けて教師になることは考えていませんでしたが、学校事務という仕事があることを知りました。

学校事務になるには地方公務員になる必要があったので、スクールに通い公務員試験に備えました。

丁寧なカリキュラムがあったので、公務員試験にもパスすることができてスムーズに面接に進むことができました。

収入も一般事務時代より上がり、趣味だった旅行にも以前より多く行けているそうです。

派遣社員から学校事務へ転職

地方都市の清掃管理会社で働いていたCさんは、派遣社員ということもあり体力的にも仕事を続けるのが難しくなってきており、次の道を考える必要がありました。

貯蓄も増やしたかったので、正社員として働くことを第一前提としました。
また、働く場所として仕事柄つながりのあった学校で働くことができればと思いました。

学校事務として働くには、パソコンスキルや簿記の資格がある方が良いと考えたのでスクールに通い勉強を始めました。

未経験のCさんでしたが、学校事務になるために努力したことが面接では好印象を受けて見事都内の私立高校に採用されました。

この転職は正解だったの!?上京転職【失敗例】まとめ

東京での転職活動は、地方よりも有利な面はあるものの、安易に行動を起こすと失敗してしまう危険性もあります。

ここでは、お2人の体験談を通して、なぜ失敗したのか、その教訓を挙げていきます。

営業職から学校事務への転職

学校の事務用品の営業をしていたDさんは、毎日の残業や取引先からの無茶な要求、職場の人間関係に疲れてしまい逃げるように仕事を辞めてしまいました。

しばらく休んだのち、今度はノルマや残業の少ない事務系の仕事に就きたいと思い学校事務へ転職することにしました。
しかし、いざ仕事をしてみると事務だけではなく学校運営全般の業務があり、遅くからの会議や、不祥事があった際の夜からの保護者説明会の準備など前職以上に疲れる場面がありました。

また、パソコンスキルがあまりなく、ミスも多かったので上司や同僚とも上手くいかず2年ほど勤めましたが何もかもが嫌になりまた辞めることになってしまいました。

もう少し働く前に仕事内容の理解や、必要なスキルを取得しておけば短期退職をするようなことにもならなかったと後悔されているそうです。

一般事務から学校事務に転職

一般事務として働いていたEさんは、都内の私立大学に学校事務として採用されましたが業務量の多さと求められるスキルが高いことで苦労されました。

学校事務の仕事はこれまでの事務の経験があれば即戦力として活躍できるだろうと思っていたEさんでしたが、事務以外の学校全般の庶務もあったので、業務量が予想以上に多く、これといったスキルが無かったEさんは書類1枚作成するのにも時間がかかってしまい悪戦苦闘しています。

同じ事務職でも事前に必要な知識や資格を取得しておけば後々苦しむことはなかったのではと、今は働きながらスキルアップに努めているそうです。

その差はどこに? 上京転職に失敗する人、成功する人

ここまでの内容をまとめて、転職に失敗している学校事務と成功している学校事務の特徴を比較してみましょう。

学校事務の上京転職に失敗している人に共通していること

学校事務の仕事内容を把握しておらず、ギャップに苦しむ

学校事務の上京転職に成功している人に共通していること

学校事務の仕事内容を把握し、必要なスキルを取得している

学校事務が転職に成功するためには、例えば「仕事内容を把握して、事前準備を怠らない」といったことが秘訣と言えるかもしれません。

学校事務の仕事内容を把握し、必要なスキルを取得してから転職する

最後に、学校事務をめざす方が上京して失敗せずに転職するためのアドバイスをお伝えします。

学校事務の仕事内容を把握し、必要なスキルを取得してから転職する

という方法をお勧めします。

学校事務の転職にスクールをお勧めする理由

学校事務の転職にスクールをお勧めする理由は3つあります。

  1. パソコンスキルから日商簿記の取得まで必要なスキルが取得できる
  2. 転職活動のサポート体制が充実している
  3. 実践形式の講義があり、現場ですぐ活躍できる

以上のことから、スクールを積極的に利用して、有利な就活を進めてください!

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