未経験でも介護事務に上京転職するコツ&5つの体験談

既卒や第二新卒で上京して介護事務になりたいと思っている方や、地方から転職して介護事務に就きたいと思っている皆さん。

実際に東京で介護事務に転職した人の体験を知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

介護事務とひとことに言っても、老人ホームや訪問看護ステーションで働く人から損害保険会社で働く人まで、施設の特徴、仕事の中身、働き方のスタイルはさまざまです。

上京することで、希望通りの就職が決まればいいのですが、思っていた仕事と違うとか、東京で生活に困ってしまった、といった失敗は避けたいものです。

そこでこの記事では、実際に転職した介護事務の体験談を成功例も失敗例もご紹介します。
さらに、介護事務のための失敗しない転職方法も、合わせて解説します。

転職してよかった!上京転職体験談【成功例】まとめ

東京で介護事務に転職することで、給料や待遇に満足している人や、スキルアップがかなった人はたくさんいます。
ここでは、転職に成功した3名の方の体験談をご紹介します。

介護職員から介護事務への転職

関東近郊の介護施設で介護職員として働いていたAさんは、不規則な勤務体制の中で10年ほど勤務していました。

しかし、年齢を重ねて体力的にもこれ以上は厳しくなってきていました。
そこで、同業界ではありますが現場ではなく、肉体的な負担の少ない事務方として介護業界に携わりたいと考えました。

ただし、介護事務として働くには資格がある方がいい条件のところで採用されると思いAさんはパソコンスキルを磨くためにスクールに通いながら転職活動を行いました。
その結果、書類選考の通過率も非常に高く内定までとんとん拍子で進んでいきました。

無事に都内の介護施設で就職することができて事務未経験でも、勉強していたおかげで大きなトラブルもなく働くことができているそうです。

子育てが落ち着いたお母さんの挑戦

地方都市で幼稚園教諭をしていたBさんは結婚を機に専業主婦となっていました。

数年して子供も大きくなりある程度自分の時間を持てるようになりました。

そのため外に働きに出たいと思うようになりました。
求人サイトで、子育て中の女性歓迎の案件がないか見ていると、介護施設の事務職が人気であることに気づきました。

働くのなら少しでも給与が良い場所で働ければと考えていたので、介護事務としてケアクラークの資格を取得することにしました。

面接時にもケアクラーク資格の話を聞かれることが多く、おかげで複数の介護施設から内定を貰いました。
その中でも、条件や通いやすさ、待遇などを吟味して非常に働きやすい職場に就職することができました。

スクールで学んだことがなんでも活かせる職場なので、今では部下の教育なども担当されるくらいに成長されているそうです。

一般事務から介護事務へ転職

地元企業で一般事務として働いていたCさんは、月々16万円の手取りで生活していましたが、将来の貯蓄を増やしたいと考えており、またスキルアップのために資格を取得したいと考えていました。

求人サイトを見ていると、介護事務の需要が高くなっていることに気づいてケアクラークの資格が、今後需要が高くなると思いスクールに通い始めました。

新たに取得したケアクラークの資格で転職先の視野も広がり、転職先を選ぶ時もゆっくり腰を据えて選択することも可能になりました。

面接でも資格勉強のことが高評価を受けて、収入も一般事務の時よりかなり増えることになり大成功の転職となりました。

こんなはずではなかった!上京転職【失敗例】まとめ

東京での転職活動は、地方よりも有利な面はあるものの、安易に行動を起こすと失敗してしまう危険性もあります。

ここでは、お2人の体験談を通して、なぜ失敗したのか、その教訓を挙げていきます。

東京で介護事務に転職したが、イメージ通りに行かず

地元で介護職として働いていたDさんは、肉体労働の割に手取りが安いと感じ介護職から転職したいと考えました。

介護業界に関わっていたので介護事務ならできるのではと思い転職されたのですが、パソコンスキルが備わっていない中で事務職に転職したため、時間もかかり定時で仕事終えることができませんでした。

また、それ以外にも覚える介護保険制度などもあり覚えることが多いので悪戦苦闘している日々が続いているそうです。

同じ事務職と思って転職したら全然違った

関東近郊で働いていたEさんは、介護事務として都内の介護施設で働くことになったのですが、転職前に特に仕事内容について情報収集することや、レセプト計算やそれに付随する介護保険制度の勉強に苦労していました。

転職して数年が経過しますが、いまだにミスなども多く後輩から少し見下されたこともありました。

転職するならすぐにでも仕事に適応できるように、転職前に介護事務に係る法制度の知識等を勉強しておけばもっとスムーズに働くことができたのではと後悔されています。

その差はどこに? 上京転職に失敗する人、成功する人

ここまでの内容をまとめて、転職に失敗している介護事務と成功している介護事務の特徴を比較してみましょう。

介護事務の上京転職に失敗している人に共通していること

職種に対して情報収集が不足しており、転職後に肩身が狭い思いをする

介護事務の上京転職に成功している人に共通していること

職種に対して情報収集を怠らず、転職後の動きもイメージできている

介護事務が転職に成功するためには、例えば「必要なスキルと資格を事前に調べて取得する」といったことが秘訣と言えるかもしれません。

スクールで介護事務の実践的なノウハウと資格取得を目指す

最後に、介護事務をめざす方が上京して失敗せずに転職するためのアドバイスをお伝えします。

スクールで介護事務の実践的なノウハウと資格取得を目指す

という方法をお勧めします。

介護事務の転職にスクールをお勧めする理由

介護事務の転職にスクールをお勧めする理由は3つあります。

  1. スクールで実践的なスキルを短期間で学ぶ事ができる
  2. 講師が資格取得まで経験談も交えながら丁寧に教えてくれる
  3. 転職相談も気軽にできる安心のサポート体制がある

以上のことから、スクールを積極的に利用して、有利な就活を進めてください!

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