有限責任あずさ監査法人ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
転職人気企業ランキングで上位に入っている

有限責任あずさ監査法人ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

有限責任あずさ監査法人は、平均年収が799万円(転職後)と、業界内でも高い水準で知られています。
また、東京事務所が東京都新宿区にあり、立地で東京の企業選びをしたい人にとっても魅力的な会社です。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「業績が好調」「待遇が良い」「働き方改革など社内環境が良い」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

そこで、このページでは、有限責任あずさ監査法人はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、有限責任あずさ監査法人の特徴や採用動向なども紹介しますので、就活の参考にしてください。

 

【企業研究 有限責任あずさ監査法人】外資の傘下だが職場の雰囲気は風通しが良くフラット

有限責任あずさ監査法人は、4大国際会計事務所の一つであるKPMGインターナショナル傘下のメンバーファームとして、金融、情報・通信・メディア、パブリックセクター、消費財・小売業、製造、自動車、エネルギー、ライフサイエンスなど、業界にとっての特有の要望に対応した専門的で質の高いサービスを提供していく体制を確立していて、国際的な視点からクライアントの支援をしています。

有限責任あずさ監査法人には、公認会計士3,225名(うち代表社員28名・社員510名)と、会計士試験合格者など960名、監査補助職員1,086名(特定社員34名、うち代表社員1名)、その他の職員746名の

合計6,017名の国内でも有数の監査法人です。

有限責任あずさ監査法人の提供するサービスの1つは、監査・保証業務であり、法定監査と任意監査を行っています。

もう1つのサービスは、アドバイザリー業務であり、

  • IFRSアドバイザリー
  • アカウンティングアドバイザリー
  • 金融機関向けアドバイザリー
  • ITアドバイザリー
  • 株式上場アドバイザリー

の5つのサービスを提供しています。

 

有限責任あずさ監査法人の現状

有限責任あずさ監査法人の業務内容は、監査業務、金融機関向けサービス、グローバル業務、株式上場(IPO)支援、パブリックセクター、アカウンティングアドバイザリー、Data & Analytics/ IT監査の7つの領域があります。

監査業務は、全世界のKPMGで統一された最新の監査手法を用いて、質の高さに最も重点を置いた監査を行っています。

国内外の感さの調査や研究を行う、専任スタッフを充実させて、会計制度の改正や、法令の改正に常に最新の対処方法を調査して、監査に対応しています。

監査業務全般に渡っての適正であることを確保するため、監査チームから独立した独自の審査会を設置して、監査意見に対する厳正な審査の体制を構築しています。

監査業務の実施状況の確認や、定形外の要件を含む事案が起こった場合の、タイムリーで適切な対処方法を見付けて対応を行い、公正な高い品質の監査の提供に徹しています。

金融機関向けサービスの他の領域についても同様に、審査会を設置して、公正な質の高いサービスの提供に徹しています。

2007年入社のIPO支援業務に従事している女性のマネジャーの業務の遂行状況を一例として紹介します。

彼女の業務は、あずさ監査法人での未公開の会社のIPOの支援であり、株式の上場の準備段階から、上場の手続き、上場後は、同じチームとして、監査業務を担当し、その後の新規上場をした会社の成長に関わるアドバイスの業務まで行っています。

彼女の仕事の特徴としては、上場申請に必要な監査報告を行うにあたって、上場の直前期と直前々期の2 期の監査を実施して、担当した会社を最終的に上場の承認に結び付けるが重要なミッションです。

上場後は監査業務を担当しつつ、上場した会社の成長や事業拡大を支援していき、海外への進出やM&Aに関わる援助なども行っています。

チーム内に各分野のスペシャリストが在籍していて、迅速で高品質なアドバイスを実現できていそうです。

彼女が関わったのはIT企業であり、従来にはなかった技術を使ってのソフトウエアを日本で開発し、その普及とエンジニアの地位の向上に取り組んでいましたが、新規上場への計画を立案する上流のプロセスから関わり、会計や内部統制の管理体制について議論をかわしていき、途中で多くの困難もあったが、顧客の熱意とその事業が担っている社会的な役割を理解して、「一緒にやり遂げるんだ」と互いに確認できたことが、仕事へのモチベーションのアップや課題を乗り超える力となったそうです。

実にやりがいのある仕事だと思いました。

彼女のようなマネジャーや彼女を支える有限責任あずさ監査法人のスタッフたちは、様々な分野で成果を上げているようです。

 

有限責任あずさ監査法人への転職

有限責任あずさ監査法人に限らず、会計士の転職は、エージェントで求人数を確保しながら、スカウトサービスを併用してどの監査法人を選択すべきかの情報を収集してから、転職先を決めるのがベストです

監査法人への会計士としての転職を希望される方は、「何から始めたらよいかわからない」と悩んでいる方も多いと思います。

そんな時は、まずは客観的に自分を分析することから始めて、転職市場において自分自身の評価できる点を洗い出してから、転職の際の履歴書や職務経歴書を高い評価が得られるものとしてから、エージェントで紹介された面接で、しっかりとアピールしましょう。

有限責任あずさ監査法人の転職の応募職種は、採用情報として、

会計士採用

税務専門家採用

コンサルタント採用

が現在募集されています。

有限責任あずさ監査法人の転職内容としては、全応募者の平均年収は、360万円から1700万円で、平均年収は799万円でした。

転職した会計士の組織体制・企業文化についての意見は、監査業務は1人あたり複数社を担当するプロジェクト制であるので、特定のメンバーだけで仕事をすることがないので、風通しが良いという意見がありました。

転職した会計監査のシニアの方のワークライフバランスでは、働き方改革で21時にはパソコンが勝手に切れるシステムになっている。有給の事前申請が10日受け付けるようになった点は大きいとの意見がありました。

会計監査として転職した男性の会社の強みと弱みという意見からは、強みは安定した報酬が期待できること。弱みは、他法人と比べてアドバイザリーは弱いと感じますとの意見がありました。

転職した金融部門の公認会計士の入社理由としては、フラットな組織で話しやすい印象の職員が多そうだったとの意見がありました。

転職した監査の女性の意見としては、産休、育休、短時間勤務など女性が長期的に働けるような仕組みがよく整備されているという意見がありました。

 

まとめ

国内大手の監査法人で外資の傘下に入って国際的な事案を多く扱っている事務所ですが、外資のような成果主義の要素はあまり感じられなく、和やかな雰囲気の会社であると思いました。

特殊な仕事だけに、エージェントの意見を多く聞いて、色々な条件や会社の雰囲気などを研究されてから、入社をする会社と職種を決めるべきだと思いました。

興味のある方は、エージェントに相談をしてみましょう。

 

さて、有限責任あずさ監査法人は最近、中途採用に力を入れているのをご存知でしょうか。
さらなる事業拡大のため、即戦力となる人を求めており、中小企業出身者にも入社のチャンスがあります。
もちろん、地方出身者でも不利になることはありません。

また、社会人としての基礎ができている第二新卒も歓迎されているそうです。

転職サイトではあまり求人を見かけないと、不思議に思われるかもしれませんが、
実は、有限責任あずさ監査法人の中途採用の求人は非公開であることが多いのです。
実態としては、転職エージェントが選考の機能を担っています。

有限責任あずさ監査法人のような東京の人気企業、条件の良い優良企業の公開求人には応募者が殺到することが考えられるので、
対象者を絞り込んだ上で求人情報が開示されるのが普通です。

求人が見つからないとあきらめないで、転職エージェントに登録してみてください。

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