サイバーエージェントってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
転職人気企業ランキングで上位に入っている

サイバーエージェントってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

株式会社サイバーエージェントは、平均年収が709万円(有価証券報告書より)と、業界内でも高い水準で知られています。
また、本社が東京都渋谷区宇田川町にあり、立地で東京の企業選びをしたい人にとっても魅力的な会社です。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「業績が好調」「待遇が良い」「働き方改革など社内環境が良い」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

そこで、このページでは、サイバーエージェントはなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、サイバーエージェントの特徴や採用動向なども紹介しますので、就活の参考にしてください。

【企業研究 サイバーエージェント】20代のカリスマ社長が14年前に設立した会社

2006年「技術のサイバーエージェントを創る」と同社代表取締役社長の藤田晋氏が宣言しました。
それから12年が経ち、いまではインターネットテレビ局「AbemaTV」や、定額音楽配信サービス「AWA」、スマートフォンゲーム「グランブルーファンタジー」など、技術力を生かした数多くの独自のサービスが生まれています。

会社の発足当時から、技術に投資してきたサイバーエージェントですが、2018年は「技術のサイバーエージェントを加速させる」段階へと移り、1月に「技術政策室」を新設しました。
社長の藤田晋氏は、役員に技術者がいないことを現場から指摘を受けて来た経緯もあり、2019年10月には、同社の取締役に技術政策室室長の長瀬慶重氏を据えました。

今回はIT業界の成長企業、20代の若い社長が作った会社、サイバーエージェントを研究してみたいと思います。

サイバーエージェントの現状

東京のインターネット業界で転職に有利なサイバーエージェントのセグメント別の売上構成は、メディア7%、ゲーム33%、インターネット広告55%、投資育成1%、その他4%となっています。

サイバーエージェントの従業員数は連結5,282名です。

サイバーエージェントは、無料の放送の視聴画面内で、オンデマンド番組のおすすめ機能を強化して、有料会員の開拓に本腰をいれていますが、スマホゲームは長期ヒット『グラブル』に続く稼ぎ頭の育成に課題が残っています。

東京のインターネット業界で転職に有利なサイバーエージェントは、インターネット広告の代理は大手企業の需要の取り込みが堅調であり、AbemaTVも広告・課金が増加したことで赤字が縮小しています。

サイバーエージェントは、好採算のゲームのヒット商品が乏しく、ゲームでの課金が減少しており、人件費を抑えても営業の利益は少なくなっておりますが、前期にあった減損は見込んでおらず株主配当の増配も視野に入っています。

サイバーエージェントの2018年度の売上は、453,611百万円と4期連続増加していますが、利益は1,694百万円と減益になっています。

▲会社四季報調べ 2020年2月29日作成

サイバーエージェントは、上記のグラフのように売上高に占める利益の構成素率が毎年減少していますが、現在は力をためている段階で、2020年度の売上予想は465,000百万円、利益予想は9,000百万円と急回復をする予想となっています。

東京のインターネット業界で転職に有利なサイバーエージェントは、「遠隔操作ロボットによる実演販売実験」を、大阪市(委託先:AIDOR共同体)が開催するIoT・ロボットビジネス実証実験支援プログラム「AIDOR(アイドル)エクスペリメンテーション」で実施するなどIoTへの投資も活発です。
また、ニューヨークで開催された人工知能技術に関する国際会議であるAAAI-20の参加報告も行いました。

サイバーエージェントは、1998年の創業以来、インターネット広告事業を展開し、国内のシェアトップです。
広告の効果を最大化する運用力と、クリエイティブ力を強みに、人工知能を活用した総合的なソリューションを提供しています。

インターネット業界をリードするサイバーエージェントは、情報セキュリティに関わるさまざまリスクを低減するため「組織」「人」「技術」「オフィス」の4つを軸に取り組んでいます。

サイバーエージェントへの就職・転職

東京のインターネット業界で転職に有利なサイバーエージェントは、メディア、ゲーム、広告・アドテクノロジーなどで幅広くエンジニアの中途採用を実施しています。
職種としては、エンジニア、デザイナー、プロデューサー、ディレクター営業、その他の部門で幅広く中途採用を実施しています。

サイバーエージェントは、新卒部門においてもビジネスコース、エンジニアコース、クリエイターコースの3部門で採用を予定しております。

サイバーエージェントは中途採用の方法として、ビジネス職向けに人事と茶話会が出来るという、人事の出張カフェ面談をはじめました。

また、新卒対象としては、最終学年よりも1年早い学生を対象に、ビジネスコースの新卒採用のエントリーを開始しています。

東京のインターネット業界で転職に有利なサイバーエージェントの社内の雰囲気は、本社ではリベラルかつコミュニティが強い印象だそうで、個人の裁量があり、何でも言える環境があるとの意見があります。

サイバーエージェントの働きがいとしては、コンペや大きい案件へ取組や、それが成功した時のやりがいは非常に大きいという意見があります。
また、働き方としては、自由なワークライフバランスが取れると思うという意見がありました。

女性は、産休前後の配慮や制度が整っており、長い年数で働く際の心配はないといった意見もありました。

サイバーエージェントでは、社長をカリスマ的な存在だと認めている社員が多いようで、いつまでもカリスマであり続けてほしいという意見がありました。

まとめ

サイバーエージェントは2006年に20代の若い社長が発足させたベンチャー企業ですが、今や東証一部の大企業となっています。

5Gに対する取組みや人工知能の研究など、最先端の研究をするエンジニアがそろっており、その人的財産の価値は大きい会社と言えるでしょう。
利益面でこそ、ここ数年は低迷していますが、2020年度は急回復する予想となっていて、現在は力をためている期間であると思われます。

ワークライフバランスも良く、女性の働く環境も整っていて、今後の成長企業としてぜひ転職をしてみたい会社だと思いました。

ただし、転職には相当に高いスキルが要求されるでしょう。
腕に自信のある方はぜひエントリーをしましょう。

さて、サイバーエージェントは最近、中途採用に力を入れているのをご存知でしょうか。
さらなる事業拡大のため、即戦力となる人を求めており、中小企業出身者にも入社のチャンスがあります。
もちろん、地方出身者でも不利になることはありません。

また、社会人としての基礎ができている第二新卒も歓迎されているそうです。

転職サイトではあまり求人を見かけないと、不思議に思われるかもしれませんが、
実は、サイバーエージェントの中途採用の求人は非公開であることが多いのです。
実態としては、転職エージェントが選考の機能を担っています。

サイバーエージェントのような東京の人気企業、条件の良い優良企業の公開求人には応募者が殺到することが考えられるので、
対象者を絞り込んだ上で求人情報が開示されるのが普通です。

求人が見つからないとあきらめないで、転職エージェントに登録してみてください。

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最後に、サイバーエージェントへの就職・転職をめざしたい方や、この業界についてもっと詳しく知りたいけれど、どうすればいいか分からないという人に

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