三井住友銀行ってどんな会社? 年収、働き方は? 採用についても解説!

既卒や第二新卒で上京して、東京の人気企業に就職したいと思っている皆さん。
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三井住友銀行ってどんな会社なのか知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

いい会社の解釈は人によって違うと言っても、
「平均年収が高い」「業績が好調」「働き方を改革している」
そんな会社が優良企業だと思うのは、誰にとっても共通するのではないでしょうか。

あまりにも有名な三井住友銀行ですが、なぜ長年にわたって安定しているのか、消費者との接点がないところでどんな事業をしているのかは、意外と知られていないかもしれません。

このページでは、三井住友銀行はなぜ優良企業なのか解説していきます。

さらに、年収や採用動向などのデータも紹介しますので、就活の参考にしてください。

【企業研究 三井住友銀行 旧三井住友財閥の奇跡の合併企業三井住友銀行】

今回は合併時に企業人の誰もが驚いた、三井と住友の合併によりできた東京の優良企業三井住友銀行を取りあげます。
東京の優良企業三井住友銀行は、三井銀行と住友銀行と太陽神戸銀行とシティバンク信託銀行が合併してできた、メガバンクとしては、東京の優良企業三菱UFJ銀行に次ぐ2位に位置する銀行です。

東京の優良企業三井住友銀行は、3メガバンクの中で一番特徴的な銀行であり、人によって社風に合うか合わないかという問題が多くあるので、エージェントに相談するなどして応募すべきかどうかよく見極める必要があります。
そういう意味でも、事前に、東京で就職・転職するなら三井住友銀行のことをよく調べてから応募をするようにしましょう。

銀行内の雰囲気は、最近はあまりなくなって来ているそうですが、体育会系の雰囲気の会社だそうです。
特に、前身の住友銀行が体育会系の銀行であったらしく、合併当初はその影響で銀行内がまとまらなかった事も多々あったようです。
また、銀行内での社内結婚率が7割以上と非常に高い傾向にあるそうです。

最初の支店か、次の支店で知り合った人と結婚するケースが多く、総合職(お互いにどこに転勤になるかも分からない)同士の結婚も多く、だいたい30歳までには結婚をするという環境にあるようです。

銀行員は地方に転勤することがよくあると言われていますが、実際には地方に総合職が転勤をする場合は、法人営業部といった部門のある地方のみで、地方転勤の数は少ないそうです。
海外にも、本部にもたくさんの部署がありますので、配置換えや海外転勤は多くあるようです。

三井住友銀行の特徴

取引先については、中堅企業に強く、超大手企業には弱い傾向にあるそうです。

資産運用割合は、現預金30%、有価証券14%、貸出金43%、その他13%の割合です。

また、東京の優良企業三井住友銀行では、新規ビジネスの開拓を目指し、社内起業を促進しています。
そのために、事業者の決済分野参入を可能にする『事業者型Pay』を提供開始しているそうです。

東京の優良企業三井住友銀行の従業員数は連結で、87,567名、平均年齢は36.8歳、平均年収は820万円です。
三井住友フィナンシャルグループの傘下にあり、東京の優良企業三井住友銀、東京の優良企業SMBC日興証券、東京の優良企業プロミスなど。3大金融グループの一角を占めています。
東京の優良企業三菱や東京の優良企業みずほが超企業にお金を貸しているのに対して東京の優良企業三井住友銀行は中堅企業の取引先が多く、金利が高めに設定できるので利益率が高いといった特徴もあります。

また、プロジェクトファイナンスという部門で2回世界一になった経験があります。

プロジェクトファイナンスとは、空港建設、石油発掘、発電所建設などのビックプロジェクトに融資をする事で、取引先がメジャーのオイルメーカーで会ったり、日本製鉄のような東京の優良企業だったりするということです。
海外の売上を伸ばすのが目標だったようですが、その点ではまだうまくいっていないようです。

東京の優良企業三井住友銀の最大の強みは、個人の突破力であり、部長クラスともなると大手のコンサルタント会社から引き抜きがかかるほどで、個人の力量という点では、東京の優良企業三菱UFJ銀行や、東京の優良企業みずほ銀行より一歩先を行っているようです。
現在の成長のドライバーは、カード部門と消費者金融など個人向けの部門のようです。

どの銀行にもありますが、東京の優良企業三井住友銀にも市場部門という重要な部門があります。
市場部門の人たちは海外から、ドルやユーロを用意しています。顧客のために外貨を用意してあげる人のことをカスタマーディーラーと呼びます。
日本の事情部門の7割の人がこのカスタマーディーラーです。
また、自己売買部門で投資行動を専門に行っているプロップトレーダーという人も少しはいます。

東京の優良企業三井住友銀行への就職

就職は、募集人員は昨年度実績(見込) 301名のようで、
プレエントリー → エントリーシート → 説明会 → 面接 → 内々定 といったスケジュールになっています。

既卒については、卒業後3年以内であれば、同じフローで応募ができます。

なお、エントリーシートを出した時点で、同大学出身者などのリクルーターが一般的につくようで、そのリクルーターに気に入られなければ、次のステップに進むことが出来ないようなシステムになっているようです。

リクルーターに気に入られるためには、自分の軸をしっかりと持っておくことで、人間性だけで突破することも可能だそうです。
目標に対する達成度の評価はやはりきつめなので、営業に自信のある方が向いているでしょう。

勤務時間は朝8時から夜の8時位が一般的だそうです。
面接ではあまり難しい質問はなく、人間性を見るような質問が大半のようです。
銀行員は融資先の経営者の資質を見るのが仕事ですから、面接官も応募者の資質を見る目はしっかりとみられます。
特に新任の面接官は、SPI性格検査に書いてある通りの質問をしてくる傾向にあるそうですから、事前にエージェントでのカウンセリングなどを受けておけば、質問の内容はある程度想定できる場合が多いようです。

あとは、女性の役員が在籍していたり、海外で働けるチャンスが多かったり、異動希望を申請できる点に特徴があるようです。

東京の優良企業三井住友銀の初任給は、
大学院卒総合職・総合職(リテールコース):月給230,000円(4月支払)
四大卒総合職・総合職(リテールコース):月給205,000円(4月支払)
四大卒ビジネスキャリア職:月給195,000円(4月支払)
短大・専門・高専卒ビジネスキャリア職:月給175,000円(4月支払)
となっています。

 

まとめ

東京の優良企業メガバンクには、東京の優良企業三菱フィナンシャルグループと東京の優良企業みずほフィナンシャルグルーブと東京の優良企業三井住友フィナンシャルグループの3つが有りますが、どのグループにも得意分野とそうでない分野があるようです。
金融は経済の血液であり、企業を生かすも殺すも銀行の融資担当者にかかっているといった場合も多々ある、非常に社会貢献性の高い仕事であるともいえると思います。

転勤が3年に1度程度あり、子供が中学生程度に成長すれば、男性の場合単身赴任の生活を退職するまでしなくてはなりません。
しかし、それとは別の仕事に対する面白さや達成感のようなものも、メガバンクに勤める銀行員の方々にはあるのではないでしょうか。

文系の社員が圧倒的に多く、また、上位大学の卒業者の応募の多い銀行ですが、特にメガバンクともなるとその傾向は強いようです。
SPI検査を合格すると、一人一人にリクルーターが付くようになるそうですので、自分の芯をしっかりと持ち、人間力で難関メガバンクの内々定を取りにいきましょう。

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