精神保健福祉士にブランク明けから転職するコツ&5つの体験談

ライフイベントがひと段落して、再び働きたいと思っている方や、地方から転職して精神保健福祉士になりたいと思っているみなさん。

実際に転職した人の体験を知りたい

と思ってこのページをお読みくださっていることでしょう。

精神保健福祉士とひとことに言っても、自治体や施設の特徴、仕事の中身、働き方のスタイルはさまざまです。

希望通りの就職が決まればいいのですが、思っていた仕事と違うとか、東京で生活に困ってしまった、といった失敗は避けたいものです。

そこでこの記事では、実際に転職した精神保健福祉士の体験談を成功例も失敗例もご紹介します。
さらに、薬剤師のための失敗しない転職方法も、合わせて解説します。

転職してよかった!精神保健福祉士転職体験談【成功例】まとめ

東京で精神保健福祉士に転職することで、給料や待遇に満足している人や、スキルアップがかなった人はたくさんいます。
ここでは、転職に成功した3名の方の体験談をご紹介します。

子育てを経て精神保健福祉士への転職

結婚を機に家庭に入られていたAさんは、子供が小学校に入ったと同時に精神保健福祉士として職場復帰をすることに決めました。

しかし、今まで働いていた職場には後任の方がいて、枠が無いとのことだったので別の職場を探す必要がありました。

最近友人が転職エージェントを使って転職活動を行ったことを思いだして自身も使ってみようと考えました。

介護と福祉系の転職に強いエージェント会社に登録して面談の場を持ちました。
どれくらいのブランクがあるのか、希望している勤務条件などを整理して、各施設にエントリーを出していきました。

すると、Aさんの自宅から電車で30分ほどのところにある地域包括支援センターでの募集があり見事採用されることになりました。

残業などもなく、定時で上がることができる職場なので家事などもおろそかにすることが無く公私ともに充実した毎日を過ごされているとのことです。

一念発起して精神保健福祉士の資格を取得

Bさんは精神保健福祉士として働く前には、車の販売会社の事務職として働いていました。
ところが、お父さんがに認知症の症状が出て介護が必要な状況となってしまいました。

仕事を継続しながら介護もしなければならないので、肉体的負担と精神的負担はかなりのものでした。

そんな悩みを誰かに打ち明けたいと思ったところ、お父さんがお世話になっているかかりつけ医から精神保健福祉士の人を紹介してもらい、そこで介護の悩みやこれからのことなどを聞くことやお父さんがどのように社会復帰するかなどを相談しました。

そういったことをしているうちに、Bさん自身も精神保健福祉士の仕事に興味を持って、なりたいと思うようになりました。

一念発起して資格勉強を頑張ったBさんは見事試験にも合格して都内の総合病院にて、精神ソーシャルワーカーとして働くことになりました。

患者さんの話をじっくり聞くことをモットーとして、患者さんが実現したいことの手伝いをできるように頑張っておられます。

老人ホームの事務員から精神保健福祉士への転身

老人ホームの事務員として4年目を迎えていたCさんは、日々専門職の人々と関わる中で自分も専門的な知識を持ってキャリアアップを図りたいと考えました。

そんな時、利用者の悩み事に親身になって話を聞いてあげている精神保健福祉士の話を聞くことができました。

Cさんは、精神保健福祉士の仕事に新たな可能性を感じて早速資格取得のために勉強を開始しました。

合格後は転職エージェントを使い、無事精神保健福祉士として仕事を始めることができました。

まだまだ手探りの状況で失敗もありますが、コミュニケーションをしっかりとりながら利用者の悩みに乗っているとのことです。

転職するんじゃなかった!ブランク明け転職【失敗例】まとめ

ブランク明けの転職活動は、安易に行動を起こすと失敗してしまう危険性もあります。

ここでは、お2人の体験談を通して、なぜ失敗したのか、その教訓を挙げていきます。

役所の福祉部署で精神保健福祉士に…

市役所の福祉系部署で精神保健福祉士として着任したDさんは、役所の仕事を甘く見ていたようで、生活困窮者からの苦情や電話対応など精神的に負担が大きかったとお話をされています。

障害のある方とのやり取りをすると、会話内容にも理解が追いついておらず後々トラブルになることもありました。
高齢者の方や障碍者の方の生活状況は手に取るようにわかりましたが、かなり体力的、精神的に削られるとのことでした。

そのため、今後同じ精神保健福祉士の仕事をするとしても、もう少し楽な部署に行きたいと希望を出されているそうです。

同じ資格を持っていても、職場環境などが違うと業務量などにも差が出てくるようですね。

様々な職場の精神保健福祉士を経験して…

これまで、複数の職場で精神保健福祉士としてご活躍されてきたEさんは、新しい職場として、地域の包括支援センターに着任することになりました。

今までは大きな病院の精神保健福祉士として患者と医者の仲立ちなどをしてきましたが、より地域にいる障害者や高齢者の方の力になれるようにとの判断からでした。

しかし、地域的なものもあるのか相談者の方の荒々しい言葉遣いや、センター内のスタッフに事務的な性格の方が多く、スタッフと相談に来た人のトラブルなども多くあり、業務外のところで悩まされることが多々ありました。

その遠因として、人員不足ということも考えましたが、様々な経験を経ても新たな問題が出てくることに非常に苦労されているとのことです。

より、様々な事態に対応できる力を養い地域の人々を支えることができればとEさんは今でも勉強を欠かさずされているそうです。

その差はどこに? 上京転職に失敗する人、成功する人

ここまでの内容をまとめて、転職に失敗している精神保健福祉士と成功している精神保健福祉士の特徴を比較してみましょう。

精神保健福祉士の転職に失敗している人に共通していること

仕事内容を理解しきれておらず、仕事のネガティブな面ばかり見てしまう

精神保健福祉士の転職に成功している人に共通していること

精神保健福祉士の仕事を理解して、日々活発に仕事をしている

精神保健福祉士が転職に成功するためには、例えば「情報収集を欠かさず、自分に合う職場を探す」といったことが秘訣と言えるかもしれません。
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転職エージェントを使い、有効的な転職活動を

最後に、精神保健福祉士をめざす方が上京して失敗せずに転職するためのアドバイスをお伝えします。

転職エージェントを使い、有効的な転職活動を行う

という方法をお勧めします。

精神保健福祉士の転職に転職エージェントをお勧めする理由

精神保健福祉士の転職に転職エージェントをお勧めする理由は3つあります。

  1. 情報収集を求職者に代わって行ってくれる
  2. 面接では聞きにくい条件面などの情報収集も行ってくれる
  3. 転職初日までのサポートが充実している

以上のことから、転職エージェントを積極的に利用して、有利な就活を進めてください!

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